• 有責配偶者の離婚を1か月強で実現した事例

検索結果

検索条件:モラルハラスメント
内容(状況・背景等) 依頼者である妻は有責配偶者であり、当方から離婚を求めている。相手方である夫は離婚に応じない態度であったため、当方から離婚調停を申し立てた。 事務所の活動 相手方が依頼者の有責性に関してどのような証拠を獲得しているのかを探りつつ、相手方の弱点を把握した。また、相手方の依頼者に対する暴力や暴言を強調し、相手方に示した。荷物搬出や所有自動車の売却手続等の細かい手続においては、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因は夫のモラハラ。同居期間は4か月。別居期間は6か月。最大の争点は夫が離婚に応じるか否か(夫はなぜ妻が離婚したいのかその理由が不明と主張)。 事務所の活動 "夫との交渉。夫が面会を拒否したため、全て書面でやりとりした。夫に留学の予定があり、それまでに離婚を成立させたかったことから、協議を続けると時間がかかりそうだと判断した時点ですぐに婚...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:精神的虐待、夫の借金同居期間:13年別居期間:2か月最大の争点:夫が破産申立を予定していたので、財産的給付をどのように確保するかが争点となった。" 事務所の活動 依頼者と相手方の協議にあわせて離婚条件を詰めていった。 事務所が関与した結果 破産手続が開始した場合、破産管財人による否認権の行使を可能な限り排除するため、財...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫の言葉による暴力、飲酒、児童ポルノサイトの閲覧、出会い系サイトの利用、乱交パーティの検索等が原因で妻が自宅を出て別居。その時妻は妊娠中であり、別居中に出産。その後、離婚原因、動産の分与方法、面会交流を中心に、協議が難航。同居期間は約1年。別居期間は約2年。争点は離婚原因の有無、面会交流、動産の分与方法。 事務所の活動 婚姻費用分担請求調...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫から妻に対する離婚請求。こちらは、夫のモラルハラスメントが原因で別居せざるを得ない状況におかれたため、夫からの離婚請求は信義則に反し認められないと主張し、離婚自体を争った。裁判所から離婚はやむを得ないとの心証開示を受け、解決金額によっては離婚に応じることとしたため、最大の争点は扶養的財産分与の金額であった。 事務所の活動 これまでの経緯...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:性格の不一致、モラハラ同居期間:約18年別居期間:受任時点で約半月。争点:養育費・子どもの教育費を合わせたトータルの給付金額。(財産分与はなし) 事務所の活動 夫との協議(夫に代理人はなし)。合意成立後の公正証書案の作成、公正証書作成の際の代理行為 事務所が関与した結果 離婚原因:性格の不一致、モラハラ同居期間:約18年別居期間...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 当初、依頼者は、夫の不貞やモラハラを理由に離婚を希望していた。 しかしながら、夫の会社の経営が傾き(大幅な赤字を出していた。)、また、子らの希望(両親が離婚をした場合に、不貞相手と再婚をする可能性がある。その場合、相続で揉める可能性が高い。)も受け入れ、離婚をせずに、一定金額の給付を受けるという方針に変わった。その後は、給付金額の交渉となり、そ...

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夫からの調停申し立てがあり代理人同士で話し合いの調停期日までに解決しました。Dさんの主張は早期の離婚と相場より高めの養育費だったので、財産分与を譲る代わりに高めの養育費をもらうことで決着しました。 ...

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Lさんは浮気していましたが、夫のモラハラを理由に離婚を申し立てました。 夫は当初、「自分を見つめなおして改めるので離婚はしたくない」と言っていましたが、Lさんはどうしても離婚したいと譲りませんでした。 Lさんは弁護士に相談し、婚姻費用の調停をして婚姻費用100万円の支払いを受けることが決まるとすぐに訴訟提起しました。 しかし、このタイミングでLさんの浮気がばれてしまい、子供が夫の方に行ってしまいま...

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妻が夫のモラルハラスメントを主張し、2歳の子供を連れて実家に戻り、離婚請求。 親権者を妻とし、解決金120万円、年金分割に合意して離婚成立。 受任から離婚成立まで3カ月。 ...

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結婚1年後に、妻が夫のモラルハラスメントを理由に離婚請求。 夫が協議に応じないため、調停を申し立てたところ、1回目の調停期日で離婚成立。 妻は慰謝料、財産分与請求せず。 受任後4カ月で離婚成立。 ...

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別居1年後、夫が妻の精神的暴力を理由として離婚を求めて調停申立。 妻は離婚を拒否。調停が不成立となった後に、夫が離婚を求めて訴訟提起。 訴訟から妻の代理人となる。 婚姻費用分担調停で、婚費7万円と決定済み。 夫は、夫名義のオーバーローンの自宅から妻と子供達に退去してもらい、自宅を売却することを希望していたが、妻は、親権を妻とした上で、算定表を基準とした養育費の他に、夫に自宅ローンを負担してもらい...

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