• 有責配偶者の離婚を1か月強で実現した事例

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検索条件:DV・暴力
内容(状況・背景等) 依頼者である妻は有責配偶者であり、当方から離婚を求めている。相手方である夫は離婚に応じない態度であったため、当方から離婚調停を申し立てた。 事務所の活動 相手方が依頼者の有責性に関してどのような証拠を獲得しているのかを探りつつ、相手方の弱点を把握した。また、相手方の依頼者に対する暴力や暴言を強調し、相手方に示した。荷物搬出や所有自動車の売却手続等の細かい手続においては、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫の言葉による暴力、飲酒、児童ポルノサイトの閲覧、出会い系サイトの利用、乱交パーティの検索等が原因で妻が自宅を出て別居。その時妻は妊娠中であり、別居中に出産。その後、離婚原因、動産の分与方法、面会交流を中心に、協議が難航。同居期間は約1年。別居期間は約2年。争点は離婚原因の有無、面会交流、動産の分与方法。 事務所の活動 婚姻費用分担請求調...

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Eさんの夫は共有財産である不動産収入の1/3をEさんに渡す約束をしていました。 最初のうちはきちんと払っていたのですが、夫の不倫と暴力が原因で別居するようになってからは支払いが全く無くなってしまいました。 収入が無くなり困ってしまったEさんは弁護士に相談し、婚姻費用を請求したところ、算定規準の婚姻費用に加えて不動産収入の1/3の支払いを受けることになりました。 ...

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Cさんは暴力や不貞、酒癖の悪さが原因で夫に不信感を抱いており、徐々に離婚を考えるようになっていました。 夫はバイク屋を経営していたためCさんも経理として手伝っていましたが、距離を置くために自分でマッサージ屋を始めました。 しかしそのマッサージ屋が経営難に陥ってしまったためCさんは離婚に踏み切れずにいました。 しかし、Cさんは弁護士に相談して離婚を決心し、慰謝料700万円と家と車を獲得し協議離婚成立...

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夫と妻とでけんかになった末に、妻が夫をナイフで刺してしまった。 夫妻には成人間近の子供がいたが離婚することになり、その交渉の際に「ナイフで刺したことへの慰謝料」と「子供の親権」を交渉材料として、最終的に慰謝料0円とすることができた。 ...

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すでに妻が夫の暴力を理由に調停を申し立て、第2回目から代理人として調停に出席。 夫婦の間に未成年の子がなく、離婚に伴う財産分与として、夫が妻に550万円を支払い、年金分割を0.5の割合で合意して、調停成立。 受任から調停成立まで2カ月半。 ...

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別居1年後、夫が妻の精神的暴力を理由として離婚を求めて調停申立。 妻は離婚を拒否。調停が不成立となった後に、夫が離婚を求めて訴訟提起。 訴訟から妻の代理人となる。 婚姻費用分担調停で、婚費7万円と決定済み。 夫は、夫名義のオーバーローンの自宅から妻と子供達に退去してもらい、自宅を売却することを希望していたが、妻は、親権を妻とした上で、算定表を基準とした養育費の他に、夫に自宅ローンを負担してもらい...

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夫の暴力を理由に別居を開始して2年後に、妻が離婚調停を申し立てたが、夫が離婚に応じないため、当面の間別居するとの調停成立。 別居開始して8年後、夫が離婚に応ずる可能性が低いため、再度離婚調停を申し立てることはせず、直ちに離婚訴訟提起。 第1回期日に出廷した夫との間で、子供の親権者を妻とし、年金分割の合意を定めて協議離婚成立。 受任から離婚成立まで6カ月 ...

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夫の暴力を理由に2人の子供を連れて実家に戻って別居を開始した妻が、5年後に離婚調停を申し立て。 夫が離婚を拒否するため、不成立。 当事務所に離婚裁判を依頼。 その結果、2人の子供の親権者を妻とし、夫が妻に対し、養育費として、子供が20歳となるまで各2万円、解決金として100万円を支払うことで和解離婚が成立。 さらに和解調書には、上記養育費の他、夫が妻に、2人の子供の小学校入学、中学校入学、高校...

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