• 有責配偶者の離婚を1か月強で実現した事例

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検索条件:当方有責
内容(状況・背景等) 依頼者である妻は有責配偶者であり、当方から離婚を求めている。相手方である夫は離婚に応じない態度であったため、当方から離婚調停を申し立てた。 事務所の活動 相手方が依頼者の有責性に関してどのような証拠を獲得しているのかを探りつつ、相手方の弱点を把握した。また、相手方の依頼者に対する暴力や暴言を強調し、相手方に示した。荷物搬出や所有自動車の売却手続等の細かい手続においては、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 不貞の有無・慰謝料額 事務所の活動 不貞はないこと、婚姻関係破綻の経緯に関する主張・立証 事務所が関与した結果 不貞は認定されたが、婚姻関係破綻の原因が不貞だけではないことが認められた。 解決のポイント 婚姻関係破綻の原因につき、詳細に主張・立証を行った。...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻(依頼者)が、不貞をした夫から離婚を請求された事案。いわゆる有責配偶者からの離婚請求のケースの1つである。依頼者の妻は離婚の意思なし。婚姻同居期間が約7年であるのに対し、別居期間は受任時点でまだ1年ほどであった。未成熟子も2人(受任時点で5歳と2歳)いる中での離婚請求だった。最大の争点は、夫が不貞をした時既に、夫婦関係が破綻していたのかどうかと...

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夫と妻とでけんかになった末に、妻が夫をナイフで刺してしまった。 夫妻には成人間近の子供がいたが離婚することになり、その交渉の際に「ナイフで刺したことへの慰謝料」と「子供の親権」を交渉材料として、最終的に慰謝料0円とすることができた。 ...

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別居1年後、夫が妻の精神的暴力を理由として離婚を求めて調停申立。 妻は離婚を拒否。調停が不成立となった後に、夫が離婚を求めて訴訟提起。 訴訟から妻の代理人となる。 婚姻費用分担調停で、婚費7万円と決定済み。 夫は、夫名義のオーバーローンの自宅から妻と子供達に退去してもらい、自宅を売却することを希望していたが、妻は、親権を妻とした上で、算定表を基準とした養育費の他に、夫に自宅ローンを負担してもらい...

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