• 有責配偶者の離婚を1か月強で実現した事例

検索結果

検索条件:不倫・浮気
内容(状況・背景等) 依頼者である妻は有責配偶者であり、当方から離婚を求めている。相手方である夫は離婚に応じない態度であったため、当方から離婚調停を申し立てた。 事務所の活動 相手方が依頼者の有責性に関してどのような証拠を獲得しているのかを探りつつ、相手方の弱点を把握した。また、相手方の依頼者に対する暴力や暴言を強調し、相手方に示した。荷物搬出や所有自動車の売却手続等の細かい手続においては、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:夫の不貞(但し、慰藉料の前渡しあり)、同居期間:約19年、別居期間:約5年、争点:夫の実家が代々行っていた会社に夫が取締役として稼働していたが、会社を身売りすることとなり、退職金が受給された。その退職金の分与対象財産性及び寄与割合) 事務所の活動 調停、訴訟。判決確定後、夫の親に手紙を発送。 事務所が関与した結果 夫の退...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "妻が不貞。同居約20年、別居期間殆どなし。離婚自体には双方同意済み。財産分与と養育費のみ争点。(なお、本件は、今年1月に離婚協議書を作成。今年9月は年金分割を実施し、報酬を精算した)" 事務所の活動 夫と協議。離婚協議書の作成という趣旨で委任を受けたが、実質的に代理人として活動。 事務所が関与した結果 "二男、長女の親権を分離し...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫が2人の女性と不貞をしている可能性が高いが、証拠が薄い(それらしきメールと、家への宿泊の調査報告書)。夫婦で連帯債務の住宅ローンを負っており、600~800万円程度のオーバーローン。依頼者は、離婚後に債務を負い続けることに難色を示しており、この点の調整が最大の懸案。 事務所の活動 訴訟。 事務所が関与した結果 "夫側に複数金融機...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 不貞の有無・慰謝料額 事務所の活動 不貞はないこと、婚姻関係破綻の経緯に関する主張・立証 事務所が関与した結果 不貞は認定されたが、婚姻関係破綻の原因が不貞だけではないことが認められた。 解決のポイント 婚姻関係破綻の原因につき、詳細に主張・立証を行った。...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 慰謝料額 事務所の活動 訴訟提起前の慰謝料額に関する交渉、訴訟活動 事務所が関与した結果 交渉段階よりも高額の慰謝料額の支払いを命じる判決を得た。その後、一括で支払いを受けることもできた。 解決のポイント 不貞行為の存在に争いがなかったこともあり、不貞行為の内容を可能な限り具体的に主張したことで、尋問をせずに判決に至り、訴訟提起から判...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫の言葉による暴力、飲酒、児童ポルノサイトの閲覧、出会い系サイトの利用、乱交パーティの検索等が原因で妻が自宅を出て別居。その時妻は妊娠中であり、別居中に出産。その後、離婚原因、動産の分与方法、面会交流を中心に、協議が難航。同居期間は約1年。別居期間は約2年。争点は離婚原因の有無、面会交流、動産の分与方法。 事務所の活動 婚姻費用分担請求調...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻の不貞相手2名に対する慰謝料請求。2名とも、不貞の事実は認めており、争点は金額のみ。 事務所の活動 相手の男性(及び相手方代理人)との交渉・協議 事務所が関与した結果 1名:慰謝料200万円を一括払い。妻への求償権を行使しないことを条件の一つにした。1名:慰謝料150万円を一括払い。妻への求償権を行使しないことを条件の一つにした...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:性格の不一致(夫が主張する原因)、夫の不貞行為(妻が主張する原因。決定的な証拠なし)同居期間:約17年別居期間:受任時点で約4年半最大の争点:婚姻費用分担調停においては夫の年収額(副業や家賃収入の有無)、離婚調停においては住宅ローン借り換えの可否と解決金の金額" 事務所の活動 ・妻が既に離婚調停を申立済みだったため、第2回期日から代...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻(依頼者)が、不貞をした夫から離婚を請求された事案。いわゆる有責配偶者からの離婚請求のケースの1つである。依頼者の妻は離婚の意思なし。婚姻同居期間が約7年であるのに対し、別居期間は受任時点でまだ1年ほどであった。未成熟子も2人(受任時点で5歳と2歳)いる中での離婚請求だった。最大の争点は、夫が不貞をした時既に、夫婦関係が破綻していたのかどうかと...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:夫の不貞争点   :不貞慰謝料の額 事務所の活動 婚姻費用の請求に始まり、離婚調停を経て、離婚訴訟に至るまで依頼者の意向に沿って主張を行った。 事務所が関与した結果 尋問手続を経て、裁判所から当方の請求に準じた和解案の提示がなされ、無事、和解にて終了 解決のポイント 客観的な証拠を効果的に提出することで当方の主張...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 不貞を行ったと疑われる夫に対する離婚請求。慰謝料の他,依頼者が夫の浮気を知った後うつ病に罹患したため,離婚後の生活保障も考慮した解決金の金額が争点となった。 事務所の活動 相手方本人が海外に単身赴任中であったため,メールで受任通知を送る→相手方が代理人を選任したため代理人と交渉 事務所が関与した結果 解決金780万円で協議離婚成立...

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