• 愛人が子供の認知を求めないことを合意させた事例

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検索条件:女性(性別)
内容(状況・背景等) 夫が数年にわたって不倫関係を続けていた女性が妊娠した。妻は慰謝料の請求よりも女性に夫と別れてもらうことを強く望んでいた。女性は別れることは約束できないと回答したため、妻は、女性からは子供の認知を求めないことを要望し、金額にはこだわらないものの慰謝料を請求することとした。 事務所の活動 夫の不貞と交際相手の妊娠に直面し、傷ついた依頼者の思いを大事にした。「女性にはでき...

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内容(状況・背景等) 依頼者である妻は、性格の不一致や価値観の相違から強く離婚を望んでいたが、法律上の離婚原因はなく、夫は妻の主張を理解できないとして離婚に反対。訴訟に至って別居期間が数年に及び、離婚は可能と思われる状態だったが、面会交流の条件に関して双方の主張に大きな隔たりがあった。夫側は週に1回、長時間の面会を求め、それに対して妻側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望。同居期間中や別居...

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内容(状況・背景等) 別居して数年後、争いが大きかった面会交流は別途調停で協議を続けることとして調停離婚。その後、面会交流についてのみ調停を行った。その条件をめぐっては双方の主張に大きな隔たりがあり、父親側は週に1回の頻度で長時間の面会を求めていたのに対し、母親側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望していた。同居中は、家庭に対してほとんど関心を見せなかった父親だったが、面会条件については自...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である夫が、依頼者である妻に離婚調停申し立て。大学院修士課程までという通常よりも長期にわたる学費を得た事例。 事務所の活動 調停内外での面談、協議。争点の明確化のため、養育費や学費について既存の雛形と異なる独自の条項案を作成した。 事務所が関与した結果 調停成立。養育費月額20万円に加え、中学・高校・大学・大学院(前期・...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 依頼者である妻は70代前半。80代後半の夫が離婚を求めてきており、受任後すぐに婚姻費用分担調停を申し立て、これに対応する形で相手方が離婚調停を申し立てた。老後資金の不安を払拭するだけの好条件で離婚した事例。 事務所の活動 相手方が高齢だったため、万が一に備えて、相続時の相続分および遺留分を検討するべく、職務上請求により、名寄帳などを取得、財産...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げさせる"...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因は夫のモラハラ。同居期間は4か月。別居期間は6か月。最大の争点は夫が離婚に応じるか否か(夫はなぜ妻が離婚したいのかその理由が不明と主張)。 事務所の活動 "夫との交渉。夫が面会を拒否したため、全て書面でやりとりした。夫に留学の予定があり、それまでに離婚を成立させたかったことから、協議を続けると時間がかかりそうだと判断した時点ですぐに婚...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫が働かない、怪しげなロトシックスを行う等。同居約8年、受任直後に別居開始。夫は離婚を望んでおらず、また、特に長男について「跡取り」の意識が強いという事情があった。 事務所の活動 調停。 事務所が関与した結果 離婚成立。養育費算定表どおり。慰謝料なし。第三者機関を利用した面会交流月1回 解決のポイント "夫が6歳の子の...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 性格の不一致による別居。同居約10年、別居2年。離婚自体に争いなし。面会交流に難あり。 事務所の活動 夫と協議。婚姻費用のみ調停。 事務所が関与した結果 養育費月6万円(算定表ベース)、財産分与約400万円(2分の1)、面会交流概ね月1回、年金分割 解決のポイント 面会交流に関する調整(頻度、イベント、宿泊の可否等)が最大...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:性格の不一致、同居期間:約4年、別居期間:約半年、最大の争点:解決金の金額(依頼者は、夫に一方的に離婚を突き付けられたという思いが強く、気持ちを反映させた解決金の金額を所望) 事務所の活動 "当初、相手方本人を呼び出し、面談を3回ほど行い、婚姻費用を決める。その後、相手方に代理人が就任、代理人間で離婚協議を行う。年金分割に関し、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫が2人の女性と不貞をしている可能性が高いが、証拠が薄い(それらしきメールと、家への宿泊の調査報告書)。夫婦で連帯債務の住宅ローンを負っており、600~800万円程度のオーバーローン。依頼者は、離婚後に債務を負い続けることに難色を示しており、この点の調整が最大の懸案。 事務所の活動 訴訟。 事務所が関与した結果 "夫側に複数金融機...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:双方に依頼なし同居期間:1年程度別居期間:別居直後に受任争点:財産分与(出産のお祝金等)、面会交流の方法" 事務所の活動 相手方代理人と協議の上、条件をまとめ、離婚協議書を作成。その後、公正証書を作成。 事務所が関与した結果 "解決金約35万円を取得。面会交流の条件が纏まる。" 解決のポイント 依頼者と相手方が...

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