• 面会交流の条件を細部まで条項化し、離婚意思のない夫を納得させた事例

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検索条件:面会交渉について
内容(状況・背景等) 依頼者である妻は、性格の不一致や価値観の相違から強く離婚を望んでいたが、法律上の離婚原因はなく、夫は妻の主張を理解できないとして離婚に反対。訴訟に至って別居期間が数年に及び、離婚は可能と思われる状態だったが、面会交流の条件に関して双方の主張に大きな隔たりがあった。夫側は週に1回、長時間の面会を求め、それに対して妻側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望。同居期間中や別居...

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内容(状況・背景等) 別居して数年後、争いが大きかった面会交流は別途調停で協議を続けることとして調停離婚。その後、面会交流についてのみ調停を行った。その条件をめぐっては双方の主張に大きな隔たりがあり、父親側は週に1回の頻度で長時間の面会を求めていたのに対し、母親側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望していた。同居中は、家庭に対してほとんど関心を見せなかった父親だったが、面会条件については自...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 性格の不一致による別居。同居約10年、別居2年。離婚自体に争いなし。面会交流に難あり。 事務所の活動 夫と協議。婚姻費用のみ調停。 事務所が関与した結果 養育費月6万円(算定表ベース)、財産分与約400万円(2分の1)、面会交流概ね月1回、年金分割 解決のポイント 面会交流に関する調整(頻度、イベント、宿泊の可否等)が最大...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:双方に依頼なし同居期間:1年程度別居期間:別居直後に受任争点:財産分与(出産のお祝金等)、面会交流の方法" 事務所の活動 相手方代理人と協議の上、条件をまとめ、離婚協議書を作成。その後、公正証書を作成。 事務所が関与した結果 "解決金約35万円を取得。面会交流の条件が纏まる。" 解決のポイント 依頼者と相手方が...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 面会交流、養育費の金額 事務所の活動 調停内外の交渉、依頼者への説明・説得 事務所が関与した結果 "調停成立。面会交流については原則どおりの内容。養育費については特別出費条項なしで算定表よりも高額な金額で合意。" 解決のポイント 依頼者の気持ちにとことん付き合う。...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因、親権、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料 事務所の活動 交渉、調停、訴訟活動、面会をめぐる相手方代理人とのやりとり等 事務所が関与した結果 調停段階でのこちらの提案内容に近い内容で、和解で離婚を成立させた。 解決のポイント 調停終了後、相手方代理人が変わり、新たな代理人との間では厚い信頼関係を築くことができ、交渉...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 養育費額、養育費の特別出費、面会交流 事務所の活動 協議書の文言に関する法的助言、公証役場とのやりとり、相手方代理人との調整 事務所が関与した結果 公正証書の作成 解決のポイント 依頼者からの連絡、疑問点への回答、案文の修正等に速やかに対応し、協議書作成では通常行わない相手方代理人との連絡等も行うことでスムーズな離婚成立に...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫の言葉による暴力、飲酒、児童ポルノサイトの閲覧、出会い系サイトの利用、乱交パーティの検索等が原因で妻が自宅を出て別居。その時妻は妊娠中であり、別居中に出産。その後、離婚原因、動産の分与方法、面会交流を中心に、協議が難航。同居期間は約1年。別居期間は約2年。争点は離婚原因の有無、面会交流、動産の分与方法。 事務所の活動 婚姻費用分担請求調...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻(相手方)が夫(依頼者)に対して、離婚を求めた事案。双方、実質的に離婚には合意していたため、離婚原因はそれほど問題にならなかった。問題は、財産分与の金額及び子との面会交流であった。 事務所の活動 財産分与に関しては、金額の減額に努めた。最も大きな財産は、自宅の土地建物で、段々と不動産価格が上がっていたこともあり、できるだけ早期に解決すること...

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Hさんの妻は非常にハードな内容のチャットレディをしていました。(軽い精神的な病気も抱えていた) 見かねたHさんは子供を連れて家出し、別居を開始しました。 別居中もHさんは、ブログに育児の状況を載せて妻にも子供が見れるようにしていました。 しかし、別居から3,4ヶ月経った段階で妻が訴訟を起こしました。Gさんは弁護士に依頼し、裁判の結果親権を獲得しました。 別居期間1年未満のスピード解決でした。(面会...

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Iさんは不倫をしていて、2回も夫にバレており、Iさん自身も不倫を認めていました。 Iさんは弁護士に相談し夫に対して離婚を申し立てましたが、最初は夫は消極的でした。 しかし弁護士の交渉により面会交流を実施することと解決金を条件に裁判で和解しました。 解決金の支払いの方法は、夫からの養育費をもらう時期をずらすという形にしました。 ...

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Mさんからご依頼を頂いたときすでに調停は終わっていました。 離婚の原因はMさんの暴力とされていましたが事実関係は違いました。 妻が訴訟を起こしたため裁判に発展しましたが、Mさんは条件次第で離婚を認めると主張していました。 元々婚姻費用は16万円でしたがMさんは会社を辞めて沖縄に移住してしまったので、弁護士による交渉により1万円まで減額しました。 最終的には慰謝料と財産分与合わせて100万円、養育費...

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