• 老後の生活資金までカバーする分与金を得た事例

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検索条件:預貯金
内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 依頼者である妻は70代前半。80代後半の夫が離婚を求めてきており、受任後すぐに婚姻費用分担調停を申し立て、これに対応する形で相手方が離婚調停を申し立てた。老後資金の不安を払拭するだけの好条件で離婚した事例。 事務所の活動 相手方が高齢だったため、万が一に備えて、相続時の相続分および遺留分を検討するべく、職務上請求により、名寄帳などを取得、財産...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:①長年の別居、②相手方に同居の意思なし、③依頼者に婚姻費用を支払い続けるだけの資力がない同居期間:約12年別居期間:約14年最大の争点:相手方に離婚の意思があるかどうか" 事務所の活動 離婚意思に双方争いがなく、財産分与の金額について主張の食い違いがあったことから、代理人として協議を行った。 事務所が関与した結果 依頼者が...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "慰謝料額と求償権を行使しないことの合意。※不貞行為は認めていた。" 事務所の活動 慰謝料額の増額交渉 事務所が関与した結果 増額できず相手方が主張した金額で協議書を作成して終了。依頼者が訴訟に移行することを望まず、年内の解決を希望したため。 解決のポイント 特になし。低額の慰謝料額であったが、依頼者が協議で終わらせることを希...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 性格の不一致,同居期間17年,別居期間約1年(調停成立時) 事務所の活動 別居とほぼ同時に受任。受任通知後,相手方本人は離婚を拒否していたが,代理人が就き,婚姻費用分担調停の申立てを受けた。それに対し,当方からは離婚調停を申立て。 事務所が関与した結果 未払い婚費の清算を含めた解決金の支払い,私立高校の学費分の加算を含めた養育費の合意など...

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ご依頼を受けた当初、Bさんは夫側の代理人の弁護士から離婚の申し立てに関する手紙が届き、どうしていいかわからず戸惑っていました。 夫の給与をBさんの通帳で管理していたので、財産分与の際はBさんが夫にお金を渡さなければならないのですが、Bさんはそのことに納得していませんでした。 相手方も早期の離婚を望んでいたこともあって、弁護士による交渉の結果、財産分与なしで早期解決しました。(実質、共有財産600万...

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Lさんは浮気していましたが、夫のモラハラを理由に離婚を申し立てました。 夫は当初、「自分を見つめなおして改めるので離婚はしたくない」と言っていましたが、Lさんはどうしても離婚したいと譲りませんでした。 Lさんは弁護士に相談し、婚姻費用の調停をして婚姻費用100万円の支払いを受けることが決まるとすぐに訴訟提起しました。 しかし、このタイミングでLさんの浮気がばれてしまい、子供が夫の方に行ってしまいま...

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Mさんからご依頼を頂いたときすでに調停は終わっていました。 離婚の原因はMさんの暴力とされていましたが事実関係は違いました。 妻が訴訟を起こしたため裁判に発展しましたが、Mさんは条件次第で離婚を認めると主張していました。 元々婚姻費用は16万円でしたがMさんは会社を辞めて沖縄に移住してしまったので、弁護士による交渉により1万円まで減額しました。 最終的には慰謝料と財産分与合わせて100万円、養育費...

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Qさんの妻は複数の友達に「自分は浮気をしている」といった内容の話をしていました。 その話がQさんの耳にも入り、ショックを受けたQさんは妻に離婚したいと申し出ました。 ところが、妻は「浮気の事実はない、友達に見栄を張りたくて嘘をついた」などと言い出し、 離婚の条件として解決金300万円と財産分与200万円の調停を申し立てました。 Qさんは弁護士に相談しiPhoneの追跡機能で浮気を突き止め、交渉の...

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Sさんと夫は性格の不一致が原因で結婚から3年目で別居し、それから3年半もの間別々に暮らしていました。 過去にSさんが不貞を疑われて調停がありましたが、離婚は成立していませんでした。 Sさんは早期の離婚を望んでいたため、弁護士に相談し離婚を申し立てました。 最終的に訴訟の中で和解し、300万円の財産分与の支払いを受けました。...

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Tさんの夫は仕事ばかりで家庭を顧みず、家の事は全てTさんに任せきりでした。 そういったすれ違いが原因で別居が始まり、1ヶ月が経った頃Tさんは離婚を切り出しました。 しかし夫は断固拒否したため、困ったTさんは弁護士に相談しました。 弁護士がついたことで夫も納得し、協議離婚成立しました。 Tさんはとにかく早期の離婚を望んでいたため受任から1年のスピード解決でした。 また、夫はかなりの節約家で2000万...

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Vさんと夫は性格の合わないことが原因で夫と別居していました。 1年半経った頃、Vさんは夫に離婚を切り出しましたが、夫は認めませんでした。 Vさんは弁護士に相談し、当初70万円だった財産分与の金額を50万円減額するという条件で協議離婚成立しました。 ...

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Bさんは性格の不一致が原因で夫に離婚を切り出しました。 夫は離婚には消極的でしたが弁護士の交渉によって離婚を受け入れました。 財産である不動産、株式、預貯金合わせて3800万円相当のうちの半分の1600万円の支払いを受け早期に協議離婚が成立しました。 ...

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