• 有責配偶者相手に通常の3倍程度の慰謝料を得た事例

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検索条件:慰謝料
内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である妻が離婚を求め、依頼者である夫は離婚に応じる意向。慰謝料の額について、合意を目指し、通常の3倍程度の額を得た。 事務所の活動 依頼者の傷ついた感情に配慮しつつ、意向を最大限に満たすために積極的に相手方と交渉。離婚を求めてきているのが相手方なことを踏まえ、最後まで高めに金額を設定しつつ、交渉が破綻しないように慎重に進めた。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げさせる"...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "妻が不貞。同居約20年、別居期間殆どなし。離婚自体には双方同意済み。財産分与と養育費のみ争点。(なお、本件は、今年1月に離婚協議書を作成。今年9月は年金分割を実施し、報酬を精算した)" 事務所の活動 夫と協議。離婚協議書の作成という趣旨で委任を受けたが、実質的に代理人として活動。 事務所が関与した結果 "二男、長女の親権を分離し...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 婚約相手から突如婚約破棄を告げられたが、謝罪や損害賠償等の対応をしてもらえなかったことから、相手方との関係を清算したい。 事務所の活動 相手方に対し、謝罪の要求と損害賠償請求を行った。 事務所が関与した結果 相手方との間で謝罪文言の入った示談書をまとめ、損害賠償として200万円の支払を受けた。 解決のポイント 当初の想定よ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 不貞の有無・慰謝料額 事務所の活動 不貞はないこと、婚姻関係破綻の経緯に関する主張・立証 事務所が関与した結果 不貞は認定されたが、婚姻関係破綻の原因が不貞だけではないことが認められた。 解決のポイント 婚姻関係破綻の原因につき、詳細に主張・立証を行った。...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 養育費、解決金額 事務所の活動 調停内での金額の交渉 事務所が関与した結果 養育費について、算定表の基準より高額な金額で合意を成立させた結果、依頼者が得る利益の総額を増額させることができた。 解決のポイント 相手方に対し対案の提示をしつこく行ったこと。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因、親権、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料 事務所の活動 交渉、調停、訴訟活動、面会をめぐる相手方代理人とのやりとり等 事務所が関与した結果 調停段階でのこちらの提案内容に近い内容で、和解で離婚を成立させた。 解決のポイント 調停終了後、相手方代理人が変わり、新たな代理人との間では厚い信頼関係を築くことができ、交渉...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 慰謝料額 事務所の活動 訴訟提起前の慰謝料額に関する交渉、訴訟活動 事務所が関与した結果 交渉段階よりも高額の慰謝料額の支払いを命じる判決を得た。その後、一括で支払いを受けることもできた。 解決のポイント 不貞行為の存在に争いがなかったこともあり、不貞行為の内容を可能な限り具体的に主張したことで、尋問をせずに判決に至り、訴訟提起から判...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻の不貞相手2名に対する慰謝料請求。2名とも、不貞の事実は認めており、争点は金額のみ。 事務所の活動 相手の男性(及び相手方代理人)との交渉・協議 事務所が関与した結果 1名:慰謝料200万円を一括払い。妻への求償権を行使しないことを条件の一つにした。1名:慰謝料150万円を一括払い。妻への求償権を行使しないことを条件の一つにした...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚した妻の不貞相手に対する慰謝料請求 事務所の活動 "相手方の住所・氏名確認訴訟提起→和解" 事務所が関与した結果 慰謝料150万円一括払い,依頼者に対してとった態度についての謝罪を内容とする和解 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 当初、依頼者は、夫の不貞やモラハラを理由に離婚を希望していた。 しかしながら、夫の会社の経営が傾き(大幅な赤字を出していた。)、また、子らの希望(両親が離婚をした場合に、不貞相手と再婚をする可能性がある。その場合、相続で揉める可能性が高い。)も受け入れ、離婚をせずに、一定金額の給付を受けるという方針に変わった。その後は、給付金額の交渉となり、そ...

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