• 条項の調整をして、離婚を成立させた事例

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検索条件:婚姻費用
内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 性格の不一致による別居。同居約10年、別居2年。離婚自体に争いなし。面会交流に難あり。 事務所の活動 夫と協議。婚姻費用のみ調停。 事務所が関与した結果 養育費月6万円(算定表ベース)、財産分与約400万円(2分の1)、面会交流概ね月1回、年金分割 解決のポイント 面会交流に関する調整(頻度、イベント、宿泊の可否等)が最大...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 養育費額、養育費の特別出費、面会交流 事務所の活動 協議書の文言に関する法的助言、公証役場とのやりとり、相手方代理人との調整 事務所が関与した結果 公正証書の作成 解決のポイント 依頼者からの連絡、疑問点への回答、案文の修正等に速やかに対応し、協議書作成では通常行わない相手方代理人との連絡等も行うことでスムーズな離婚成立に...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因:性格の不一致(夫が主張する原因)、夫の不貞行為(妻が主張する原因。決定的な証拠なし)同居期間:約17年別居期間:受任時点で約4年半最大の争点:婚姻費用分担調停においては夫の年収額(副業や家賃収入の有無)、離婚調停においては住宅ローン借り換えの可否と解決金の金額" 事務所の活動 ・妻が既に離婚調停を申立済みだったため、第2回期日から代...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 別居期間が4年ほど。別居直後に相手方より一度離婚調停が起こされており,その際は不成立。その後婚姻費用の支払いは継続されていたが,夫より再度調停が申し立てられた。 なお,別居の原因は相手方の浮気であったが,客観的証拠がない。主たる争点は子ども2人の今後の養育費および学費等の費用負担。 事務所の活動 依頼者は,当初積極的に離婚する意思がなく,現...

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Eさんの夫は共有財産である不動産収入の1/3をEさんに渡す約束をしていました。 最初のうちはきちんと払っていたのですが、夫の不倫と暴力が原因で別居するようになってからは支払いが全く無くなってしまいました。 収入が無くなり困ってしまったEさんは弁護士に相談し、婚姻費用を請求したところ、算定規準の婚姻費用に加えて不動産収入の1/3の支払いを受けることになりました。 ...

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Fさんは性格の不一致が原因で夫と離婚したいと訴訟提起しました。 当初のFさんの希望は慰謝料2000万円でしたが一審は敗訴、二審で慰謝料300万、婚姻費用17万円/月で決着しました。 通常は別居期間が3年必要ですが弁護士の交渉によって別居期間2年で早期に解決しました。 ...

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Jさんの夫はMRと言う職業柄もあり、客との付き合いが多く浪費家でした。 退職直前になって夫が破産し、さらにキャバクラの女性と不貞していたこともあって、夫から離婚の要求がありました。 当初夫の出した条件は婚姻費用は払えないので解決金300万円支払うから離婚したいとのことでしたが弁護士による交渉の末、 解決金500万円で離婚成立しました。しかし、夫はすぐに500万円を支払う事は難しいということなので退...

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Lさんは浮気していましたが、夫のモラハラを理由に離婚を申し立てました。 夫は当初、「自分を見つめなおして改めるので離婚はしたくない」と言っていましたが、Lさんはどうしても離婚したいと譲りませんでした。 Lさんは弁護士に相談し、婚姻費用の調停をして婚姻費用100万円の支払いを受けることが決まるとすぐに訴訟提起しました。 しかし、このタイミングでLさんの浮気がばれてしまい、子供が夫の方に行ってしまいま...

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Mさんからご依頼を頂いたときすでに調停は終わっていました。 離婚の原因はMさんの暴力とされていましたが事実関係は違いました。 妻が訴訟を起こしたため裁判に発展しましたが、Mさんは条件次第で離婚を認めると主張していました。 元々婚姻費用は16万円でしたがMさんは会社を辞めて沖縄に移住してしまったので、弁護士による交渉により1万円まで減額しました。 最終的には慰謝料と財産分与合わせて100万円、養育費...

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結婚2年、子供のいない夫婦。別居半年後に夫から離婚請求。 当初妻は離婚を拒否し、婚姻費用の支払を受けながら、夫名義のマンションに居住。解決金350万円、3ヶ月間の引越し準備期間の後、夫名義のマンションを退去することで合意し、調停離婚成立。 受任から離婚まで3カ月。 ...

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別居1年後、夫が妻の精神的暴力を理由として離婚を求めて調停申立。 妻は離婚を拒否。調停が不成立となった後に、夫が離婚を求めて訴訟提起。 訴訟から妻の代理人となる。 婚姻費用分担調停で、婚費7万円と決定済み。 夫は、夫名義のオーバーローンの自宅から妻と子供達に退去してもらい、自宅を売却することを希望していたが、妻は、親権を妻とした上で、算定表を基準とした養育費の他に、夫に自宅ローンを負担してもらい...

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