• 有責配偶者相手に通常の3倍程度の慰謝料を得た事例

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である妻が離婚を求め、依頼者である夫は離婚に応じる意向。慰謝料の額について、合意を目指し、通常の3倍程度の額を得た。 事務所の活動 依頼者の傷ついた感情に配慮しつつ、意向を最大限に満たすために積極的に相手方と交渉。離婚を求めてきているのが相手方なことを踏まえ、最後まで高めに金額を設定しつつ、交渉が破綻しないように慎重に進めた。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である夫が、依頼者である妻に離婚調停申し立て。大学院修士課程までという通常よりも長期にわたる学費を得た事例。 事務所の活動 調停内外での面談、協議。争点の明確化のため、養育費や学費について既存の雛形と異なる独自の条項案を作成した。 事務所が関与した結果 調停成立。養育費月額20万円に加え、中学・高校・大学・大学院(前期・...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 夫が働かない、怪しげなロトシックスを行う等。同居約8年、受任直後に別居開始。夫は離婚を望んでおらず、また、特に長男について「跡取り」の意識が強いという事情があった。 事務所の活動 調停。 事務所が関与した結果 離婚成立。養育費算定表どおり。慰謝料なし。第三者機関を利用した面会交流月1回 解決のポイント "夫が6歳の子の...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "さしたる離婚原因なし。強いて言えば性格の不一致。同居約6年、別居約3年。会社名義の不動産に妻が居住し続けていた上、依頼者の収入状況の把握が困難(申告と実態の乖離)、財産分与の対象財産も把握が困難(先方からは、同居中、意図的に自らの収入を少なくしており、その分が会社財産を構成しているのではないかとの指摘あり)面会交流も長らく実施がされていなかった...

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Hさんの妻は非常にハードな内容のチャットレディをしていました。(軽い精神的な病気も抱えていた) 見かねたHさんは子供を連れて家出し、別居を開始しました。 別居中もHさんは、ブログに育児の状況を載せて妻にも子供が見れるようにしていました。 しかし、別居から3,4ヶ月経った段階で妻が訴訟を起こしました。Gさんは弁護士に依頼し、裁判の結果親権を獲得しました。 別居期間1年未満のスピード解決でした。(面会...

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Cさんは暴力や不貞、酒癖の悪さが原因で夫に不信感を抱いており、徐々に離婚を考えるようになっていました。 夫はバイク屋を経営していたためCさんも経理として手伝っていましたが、距離を置くために自分でマッサージ屋を始めました。 しかしそのマッサージ屋が経営難に陥ってしまったためCさんは離婚に踏み切れずにいました。 しかし、Cさんは弁護士に相談して離婚を決心し、慰謝料700万円と家と車を獲得し協議離婚成立...

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会社経営の夫が、経営の苦しい会社に自分名義の口座から貸付を行っており、そのままでは共有財産が失われる可能性があったため、受任後直ちに、夫名義の預貯金を対象にして仮差押の申立を行い、夫名義の預金を差押さえた。 その結果、親権者を妻とし、夫から妻に対し、子供が20歳となるまで1ヶ月4万円の養育費を支払い、差押さえた預金から解決金700万円を支払うとする合意が成立。 その後、養育費と年金分割について公...

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