• 財産分与の増額に成功した事例

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:夫の不貞同居期間:約30年別居期間:別居直後に受任争点:財産分与の金額" 事務所の活動 相手方代理人と交渉。協議書作成、公正証書作成。 事務所が関与した結果 財産分与・慰謝料を併せて、自宅土地建物(約800万円)と解決金800万円を取得。 解決のポイント 離婚条件については早期に代理人間で纏まったものの、度々、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:双方に依頼なし同居期間:1年程度別居期間:別居直後に受任争点:財産分与(出産のお祝金等)、面会交流の方法" 事務所の活動 相手方代理人と協議の上、条件をまとめ、離婚協議書を作成。その後、公正証書を作成。 事務所が関与した結果 "解決金約35万円を取得。面会交流の条件が纏まる。" 解決のポイント 依頼者と相手方が...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:精神的虐待、夫の借金同居期間:13年別居期間:2か月最大の争点:夫が破産申立を予定していたので、財産的給付をどのように確保するかが争点となった。" 事務所の活動 依頼者と相手方の協議にあわせて離婚条件を詰めていった。 事務所が関与した結果 破産手続が開始した場合、破産管財人による否認権の行使を可能な限り排除するため、財...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "夫からの離婚請求。夫が離婚を希望する理由は①金銭感覚の違い、②別居して約5年が経過しており修復は難しいこと、とのこと。同居期間は約21年。別居期間は約5年。争点は解決金の金額。" 事務所の活動 解決金の増額交渉 事務所が関与した結果 当初の提示額より1000万円以上高額な解決金を得ることができた。 解決のポイント "相手...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因は、夫の①妻に対する盗撮、②インターネット閲覧に関する約束の度重なる反故、③犯罪行為による逮捕。同居期間は約7年、別居期間は約1年9か月。最大の争点は離婚原因の有無。" 事務所の活動 相手方は離婚原因はないと主張して修復を望んでいたため、調停→訴訟第1審→第2審、という手続きを淡々と進めた。 事務所が関与した結果 控訴審で判決が...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 財産分与の金額 事務所の活動 財産分与額の増額交渉 事務所が関与した結果 当初の提示額より高額な金額で合意が成立し、公正証書を作成することができた。 解決のポイント 調停や訴訟において双方が資料を開示して財産分与を行う場合の予想される結論を説明したり、公正証書作成費用等で相手方からの譲歩を引き出すことにより、依頼者の納得を得ることがで...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 別居期間が4年ほど。別居直後に相手方より一度離婚調停が起こされており,その際は不成立。その後婚姻費用の支払いは継続されていたが,夫より再度調停が申し立てられた。 なお,別居の原因は相手方の浮気であったが,客観的証拠がない。主たる争点は子ども2人の今後の養育費および学費等の費用負担。 事務所の活動 依頼者は,当初積極的に離婚する意思がなく,現...

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Nさんと妻は長い間セックスレスでした。 Nさんは中国で訴訟を起こしましたが、妻はその前に日本で訴訟を起こしていました。 さらに妻の主張ではNさんが妻の誘いを断っていたということでしたが事実は異なっていて、 実際に拒まれていたのはNさんの方でした。 以上のことをふまえて弁護士が交渉した結果、当初600万円であった請求額は55万円に減額し、加えてティファニーの婚約指輪を妻に返すと言う条件 で決着しまし...

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Oさんは夫とセックスレスが原因で別居していました。 別居が始まってから2ヶ月経ったころ、Oさんは別の男性と交際を始めました。 交際が始まって2ヶ月目に夫はOさんの不倫の証拠写真を入手し離婚の申し立てと慰謝料の請求をしてきました。 Oさんの主張は離婚の原因は不倫ではなく、Oさんが乳がんの手術をした後から始まったセックスレスであると主張していたため、 弁護士が交渉し慰謝料の支払い無しで解決しました。 ...

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Tさんの夫は仕事ばかりで家庭を顧みず、家の事は全てTさんに任せきりでした。 そういったすれ違いが原因で別居が始まり、1ヶ月が経った頃Tさんは離婚を切り出しました。 しかし夫は断固拒否したため、困ったTさんは弁護士に相談しました。 弁護士がついたことで夫も納得し、協議離婚成立しました。 Tさんはとにかく早期の離婚を望んでいたため受任から1年のスピード解決でした。 また、夫はかなりの節約家で2000万...

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Uさんの夫は某団体のかなり地位の高い人でした。 性格の不一致とすれ違いが原因で耐えられなくなったUさんは夫に黙って実家に帰省しました。 その直後、Uさんは弁護士に相談し離婚を申し立てました。 夫も早期の離婚を望んでいたため、弁護士の交渉によって、2400万円の支払いと年金分割を条件に早期決着しました。...

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