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   <title>女性弁護士による離婚相談（丸の内ソレイユ法律事務所）</title>
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   <updated>2011-10-23T15:29:33Z</updated>
   <subtitle>女性弁護士による離婚相談。離婚問題、慰謝料、財産分与、親権問題に関することなら何でもお気軽にお問い合わせ下さい。東京駅徒歩４分。丸の内ソレイユ法律事務所　弁護士　中里妃沙子</subtitle>
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   <title>講演・取材実績</title>
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   <published>2011-10-23T15:29:42Z</published>
   <updated>2011-10-23T15:29:33Z</updated>
   
   <summary>講演・取材実績 離婚の相談　年間300件以上！多くの方に丸の内ソレイユ法律事務所...</summary>
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         <category term="245)講演・取材実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="h2_01">講演・取材実績</h2>
<font color="#ff0000" size="5"><strong>離婚の相談　年間300件以上！<br /></strong></font><font size="3">多くの方に丸の内ソレイユ法律事務所の離婚相談をご利用いただいております。<br />ありがとうございます！<br /></font><br /><br />
<h3 class="h3_01">ＴＶに出演しました</h3>
<font size="3">当事務所の代表弁護士　中里がＴＶ出演しました。<br />「妻たちの幸せ研究所」<br /><br /></font><iframe src="http://www.youtube.com/embed/VdioSI0iYNE?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="425" height="330" allowfullscreen=""></iframe><br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/DDLAbyl3TTk?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="425" height="330" allowfullscreen=""></iframe><br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/hx6QvXlpLNo?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="425" height="330" allowfullscreen=""></iframe><br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">掲載されました</h3>
<br />
<table style="WIDTH: 565px; HEIGHT: 204px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="565" summary="" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="196" alt="" width="292" src="http://www.rikon-soleil.jp/Image/edogaku.PNG" /></td>
            <td><font size="3">先日江戸楽さんに取材されたのですが、その時の話が掲載されました！<br /><br />P４７「東京身近な法律事務所」のコーナーです。<br />「弁護士と聞くととかく敷居が高くなりがちだが、その中でも中里弁護士は</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<font size="3">生活するうえでの様々な不安に親身に相談に乗ってくれる心強い味方といえるだろう」<br />との、コメントをいただきました。<br />江戸楽さん、どうもありがとうございました。</font><br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">セミナー講師を務めました</h3>
<br />
<table height="223" cellspacing="1" cellpadding="3" width="569" summary="" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="215" alt="" width="281" src="/Image/seminer.PNG" /></td>
            <td><font size="3">（株）船井総合研究所の「弁護士のための開業セミナー」にて、講師を務めました。<br /><br />全国から開業を考えている先生方の前でお話をさせていただき、沢山のご質問・ご相談もいただきました。</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<font size="3">船井総研さんの話によると、参加者の方にに非常にご好評いただけたとのことです。<br />ありがとうございました。</font><br /><br />]]>
      
   </content>
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   <title>モラルハラスメント（モラハラ）について</title>
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   <published>2011-09-22T12:13:36Z</published>
   <updated>2011-09-22T12:23:24Z</updated>
   
   <summary>モラルハラスメント（モラハラ）について                     ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="140)モラルハラスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="h2_01">モラルハラスメント（モラハラ）について<br /></h2>
<p><font size="3">
<table style="WIDTH: 566px; HEIGHT: 27px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="566" summary="" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="214" alt="" width="100" src="/Image/nagasawa.jpg" /></td>
            <td><font size="3">モラルハラスメント（略してモラハラ）とは、精神的暴力、嫌がらせのことです。<br />簡単に言うと、家庭内におけるいじめのようなものです。<br />モラスハラスメントを行う夫をモラハラ夫と呼びます。</font>
            <p><font size="3">実際に暴力を振るうドメスティックバイオレンス（DV）とは違い、モラルハラスメントは言葉や行動、態度によって相手に精神的苦痛を与えます。</font></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</font><font size="3">実は、モラルハラスメントの被害を受けているにも関わらず、ご自身では被害を受けていることに気付かない場合がとても多いのです。</font></p>
<p><font size="3">当事務所にご相談に来られる方の中にも、モラルハラスメントの被害者が多くいらっしゃいます。</font></p>
<p><font size="3">本を読んだり、第三者から話を聞いて「まさにうちの夫のことだ！」と自分が被害者であることに気付くのです。<br /><br /><br /></font></p>
<font size="3">
<h3 class="h3_01"><font size="3">モラスハラスメントの特徴</font></h3>
<p><br /><strong><font color="#ff00ff">１．異常な自己顕示欲</font></strong><br />モラハラ夫は周りから自分がどう見られているかをとても気にします。<br />「仕事ができる」「才能がある」「優秀である」と見られたいと思っています。<br />実際に世間で「エリート」と呼ばれる方が、モラスハラスメントの加害者になっていることが多く見られます。</p>
<p><font size="3"><br /><strong><font color="#ff00ff">２．自分のせいではなく、いつも相手のせい<br /></font></strong>モラハラ夫は何か問題が起こっても自分のせいにはしません。</font></p>
<p><font size="3">何か問題が起こっても<br />「誰のおかげで飯が食えているんだ！」<br />と話をすりかえたり、</font></p>
<p><font size="3">たとえ、自分が浮気をしたとしても<br />「浮気させるようなお前が悪い」</font></p>
<p><font size="3">というように相手のせいにします。</font></p>
<p><font size="3"><br /><strong><font color="#ff00ff">３．突然怒ることがある<br /></font></strong>自分が優位に立つために、突然怒ることがあります。</font></p>
<p><font size="3">たとえば、テレビを見ていると突然「うるさい、テレビを消せ」といった具合です。<br />定期的に怒ることで、夫婦関係に上下関係をつけたいのです。</font></p>
<p><font size="3">モラルハラスメントはわかりにくい<br />モラルハラスメントは家庭内で起こる出来事ですから、周囲には気付かれにくいのです。<br />また、見た目はとても穏やかな人である場合もあります。<br />周囲に対しては「いい夫」を演じているので、周囲にはなかなか理解してもらえないこともあります。</font></p>
<p><br /><font size="3">我慢せずにまずはご相談を</font></p>
<p><font size="3">モラルハラスメントの被害者は<br />「私が間違っている」<br />「私が悪い」<br />と思って我慢している方が多いのですが、まずは自分が被害者だということに気付くことが重要です。</font></p>
<p><font size="3">我慢していても、それが苦痛となってしまいます。<br />モラスハラスメントはどんどんエスカレートしていきます。<br />当事務所にご相談に来られた方の中には、ずっと我慢されて、ついに呼吸困難・パニック障害にまでなってしまった方もいらっしゃいます。</font></p>
<p><font size="3">しかもモラスハラスメントが治る可能性はとても低いのです。</font></p>
<p><font size="3">当事務所にはモラスハラスメントで悩まれている多くの方がご相談に来られます。<br />一人で悩まずにまずはご相談下さい。<br /></font></p>
<p><font size="3"></font></p>
</font>]]>
      
   </content>
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   <title>ハーグ条約とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikon-soleil.jp/137/13750/#000089" />
   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2011://1.89</id>
   
   <published>2011-09-21T15:12:18Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:24:54Z</updated>
   
   <summary>ハーグ条約とは？ 日本も近々条約締結 最近、ハーグ条約に関連するご相談も多く受け...</summary>
   <author>
      <name>rikon-soleil</name>
      
   </author>
         <category term="13750)ハーグ条約とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">ハーグ条約とは？</h2>
<br />
<h3 class="h3_01">日本も近々条約締結</h3>
<font size="3">最近、ハーグ条約に関連するご相談も多く受けてります。<br />ハーグ条約の正式名称は、「国際的な子の奪取に関する条約」といい、ハーグ国際私法会議第１４回会期で採択され、１９８３年には発効しました。<br />我が国は未だ加盟しておりませんが、内閣は、平成２３年５月２０日、ハーグ条約への加盟を閣議決定し、６月に法制審議会に諮問し、平成２４年の通常国会に法案を提出する予定となっています。<br /><br />これまでハーグ条約の批准については、子の福祉の観点から根深い反対論がありましたが、内閣の閣議決定を受け、我が国でもハーグ条約批准が確実視される状況になってきました。そこで、以下ではハーグ条約の内容についてご説明します。<br /><br />
<h3 class="h3_01">ハーグ条約の内容</h3>
ハーグ条約第１条は、この条約の目的は、①不法に連れ去られ、とどめ置かれている子の速やかな返還及び、②子が連れ去られる前に居住していた締結国における監護及び面接の権利が、他の締結国により尊重されることの２点であると規定しています。<br /><br />この条約は、そのための仕組みとして、<br />①&nbsp;夫婦の一方が、他方配偶者に無断で子どもをつれて他の締結国に出国した場合<br />②&nbsp;他方配偶者は、子どもが住んでいた締結国の中央当局に子どもの連れ戻しを申立てる<br />③&nbsp;子どもが住んでいた締結国の中央当局は、子どもが現在住んでいる締結国の中央当局に通報する<br />④&nbsp;子どもが現在住んでいる締結国の中央当局は、子どもの所在を確認し、<br />⑤&nbsp;子どもの返還に関する司法または行政手続きが行われ、子どもの任意の返還を促し<br />⑥&nbsp;任意の返還がなされない場合には、子の返還命令を発する<br />という一連の仕組みを定めています。<br /><br />そのため、政府はハーグ条約締結と同時に、上記仕組みに対応した国内法の整備を行うものと予想されます。<br /><br /><br /><strong><font color="#ff00ff">子どもを引き渡す場合の例外規定がある<br /></font></strong>ハーグ条約批准反対の理由は、夫のDV等から逃れるために、帰国したにも関わらず、日本政府が子どもの引き渡しを命令するのは、子の福祉に反している、という点です。<br />このような点に配慮し、ハーグ条約は、以下のような場合には、子どもを元の締結国に返す必要はなくなるとしています。<br />①&nbsp;子が１６歳に達すると条約の適用はなくなる<br />②&nbsp;子の連れ去りから１年を経過し、子が新しい環境のなじんでいると認められるとき<br />③&nbsp;子の連れ去り当時、他方の親が実際に子を監護しておらず、あるいは同意や追認をしたとき<br />④&nbsp;子の返還が、子の身体あるいは精神に危害を与え、又は耐え難い状況に子どもを置く重大な危険があるとき<br />⑤&nbsp;子の意見を考慮に入れることが適切な程度に子が成長している状況で、子が返還を拒んだとき<br />⑥&nbsp;基本的人権の観点から容認されない場合<br /><br /><strong><font color="#ff0000">例外規定がどのように整備され、運用されるかが、問題です。</font></strong>&nbsp;<br /><br />ハーグ条約自体が、上記のような例外規定を設け、子どもの人権に配慮しているといっても、実際の運用が例外規定を狭く解釈する者であった場合、子どもの人権が侵害される懸念は払拭されません。<br />この点については、今後も、十分な検討や論争が必要となるでしょう。<br /><br /></font>]]>
      
   </content>
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   <title>国際離婚とお金</title>
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   <published>2011-09-21T15:11:02Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:25:19Z</updated>
   
   <summary>国際離婚とお金 国際離婚において、慰謝料、財産分与はどうなるのでしょうか。 これ...</summary>
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         <category term="13745)国際離婚とお金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">国際離婚とお金</h2>
<p><font size="3">国際離婚において、慰謝料、財産分与はどうなるのでしょうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />これらは、<strong><font color="#ff0000">離婚の際における財産給付の一環として離婚の準拠法による</font></strong>と考えられています。</font></p>
<p><font size="3"><br />もっとも、離婚の原因となった不貞行為や暴力行為などの不法行為に基づく慰謝料請求の準拠法については、個々の不法行為の問題として、個々の不法行為地の法律が準拠法とされることになります</font>。<br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title>離婚と在留資格</title>
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   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2011://1.87</id>
   
   <published>2011-09-21T15:09:54Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:25:50Z</updated>
   
   <summary>離婚をすると在留資格はどうなるの？ 日本人と結婚していた外国人の在留資格が、「日...</summary>
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         <category term="13740)離婚と在留資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">離婚をすると在留資格はどうなるの？</h2>
<br /><font size="3">日本人と結婚していた外国人の在留資格が、「日本人の配偶者」である場合<strong><font color="#ff0000">、離婚によって直ちに在留資格を喪失するわけではありません</font></strong>。<br /><br />しかし、在留期間が満了した場合には、「日本人の配偶者」の在留資格を更新することはできません。<br />その場合には、「定住者」への変更を求めることになります。<br /><br /></font>]]>
      
   </content>
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   <title>夫婦双方が外国にいる場合の離婚</title>
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   <published>2011-09-21T15:08:11Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:26:12Z</updated>
   
   <summary>夫婦双方が外国にいる場合の離婚 日本人同士の離婚 協議離婚が可能であり、在外大使...</summary>
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         <category term="13735)夫婦双方が外国にいる場合の離婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">夫婦双方が外国にいる場合の離婚</h2>
<br />
<h3 class="h3_01">日本人同士の離婚</h3>
<font size="3">協議離婚が可能であり、在外大使館、領事館に離婚届を提出します。<br /><br />協議離婚ができない場合には、夫婦が居住している外国の手続きに従って離婚します。<br />その場合の裁判離婚の効力を日本国内に及ぼすためには、外国判決の効力として前述した要件が必要となりますが、通常の手続きを経ていれば、民訴１１８条の要件はみたすでしょう。</font><br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">一方が外国人の場合</h3>
<font size="3">準拠法が日本法である場合には、在外大使館、領事館に対する協議離婚届けで離婚は成立します。<br /><br />しかし、準拠法で協議離婚を認めていない場合には、裁判手続きを経る必要があるでしょう。<br />その場合の離婚裁判の効力を日本国内に及ぼすための要件は、上記の場合と同様です。<br /></font>]]>
      
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   <title>外国での離婚判決の効果は、日本に及ぶのですか？</title>
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   <published>2011-09-21T15:05:29Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:26:30Z</updated>
   
   <summary>外国での離婚判決の効果は、日本に及ぶのですか？ たとえば、相手が留学して外国に住...</summary>
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         <category term="13730)外国での離婚判決の効果は、日本に及ぶのですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">外国での離婚判決の効果は、日本に及ぶのですか？<br /></h2>
<br /><font size="3">たとえば、相手が留学して外国に住んでいる間に外国で離婚手続きを始めてしまった、あるいは相手が外国人の相手方とその外国に移住してしまい、その国で離婚手続きを始めてしまった、といった場合、突然国際郵便で訴状が届くことがあります。<br />そのままにしておいたら、判決が届くこともあります。<br />このような場合、どのように対処したらいいでしょうか。<br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">外国判決の効力</h3>
まず、外国判決の効力からご説明します。<br />民事訴訟法１１８条は、外国判決が日本において効力を有する条件として以下の４つを挙げています。<br />①&nbsp;外国裁判所に管轄権があること<br />②&nbsp;被告が訴訟の開始に必要な呼び出し（公示送達をのぞく）を受けたか、受けなかったが応訴したこと<br />③&nbsp;判決の内容及び手続きが公序良俗に反しないこと<br />④&nbsp;相互の保証があること<br />日本において、夫の本国での離婚判決を争う場合、本来であれば、上記の要件を争うことになります。<br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">知らないうちに、日本の戸籍に離婚の記載があった？！</h3>
ところが、日本の戸籍実務では、仮に上記４つの要件を欠いていた場合であっても、実質的審査権限を有しないことを理由に、訳文のついた夫の本国での判決謄本があれば、離婚届けを受理しているのです。<br /><br />このように、離婚届けが受理され、<strong><font color="#ff0000">戸籍に離婚の記載がされてしまった場合に離婚を争うには、離婚無効確認訴訟を日本で提起する必要があります</font></strong>。<br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">外国から訴状が送られてきた段階ではどうしたらいいの？</h3>
では訴状が送られてきた段階では、どのような対処をしたらよいでしょうか。<br />この場合<strong><font color="#ff0000">、①応訴する、②応訴せず欠席判決を待つ</font></strong>、の２つの選択肢があり得ます。<br />応訴する場合とは、答弁書を提出したり、あるいは外国に出かけて裁判に出席し、当該国で離婚裁判を行うことです。<br /><br />この場合、弁護士を探すこともスムーズにいかないでしょうし、また費用もかさむことが予想されます。<br />他方、外国判決が、最終的に日本で効力を有するとは限りません。日本国内で争うことも可能ですし、上記のとおり戸籍に離婚を記載されてしまった場合には、離婚無効確認訴訟を提起して争うことも可能です。<br /><br />したがって、費用やその他訴訟遂行の難易度や経済性も考え、応訴しないで欠席判決を待つ、という選択をお勧めします。<br /><br />応訴しない場合には、欠席判決がでます。<br />この場合は、外国判決の効力を争うか、あるいは上述のとおり、離婚無効確認訴訟を提起することになります。<br /></font>]]>
      
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   <title>日本での離婚の効果は、当事者の本国でも認められるの？</title>
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   <published>2011-09-21T15:03:46Z</published>
   <updated>2011-09-21T15:26:51Z</updated>
   
   <summary>日本での離婚の効果は、当事者の本国でも認められるの？ 問題は、当事者の本国で、協...</summary>
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         <category term="13725)日本での離婚の効果は、当事者の本国でも認められるの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="h2_01">日本での離婚の効果は、当事者の本国でも認められるの？</h2>
<br /><font size="3">問題は、当事者の本国で、協議離婚の制度がない場合に、当事者の本国で離婚の効力が発生するかです。<br />国によっては協議離婚の制度のない国があるのです。<br /><br />そこで、予め、大使館、領事館などに問い合わせをし、日本での離婚の効果、とくに協議離婚の効果が本国においても有効かどうか、有効にするために必要な手続きには、どのようなものがあるかと調べておきましょう。<br /><br />日本法に基づいた協議離婚の効果を本国に及ぼすことができない場合には、調停、裁判をおこし、離婚が成立した後、それぞれの国に届出をすることになります。<br /></font>]]>
      
   </content>
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   <title>離婚に際して日本の法律が適用されるの？</title>
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   <published>2011-09-21T14:52:40Z</published>
   <updated>2011-09-21T14:55:22Z</updated>
   
   <summary>離婚に際して日本の法律が適用されるの？ 日本で離婚手続きができるとして、適用され...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">離婚に際して日本の法律が適用されるの？</h2>
<br /><font size="3">日本で離婚手続きができるとして、適用される法律は、日本の法律なのでしょうか、それとも相手方の国の法律なのでしょうか。<br /><br />「法の適用に関する通則法」２７条、２５条<br />準拠法を定めるには、法の適用に関する通則法２７条、２５条により、以下の順番であるとされています。<br /><br />①&nbsp;夫婦の本国法が同一であるときには、その本国法、<br />②&nbsp;夫婦の共通本国法がないときは、夫婦の共通常居地法、<br />③&nbsp;共通常居地法がないときは、夫婦に最も密接な関連のある地の法律、<br />④&nbsp;ただし、夫婦の一方が日本に常居所を有する日本人であるときは、日本の法律、<br /><br />と規定しています。<br /><br />常居所とは、単なる居所とは異なり、相当長期間にわたって居住する場所のことをいいます。<br /><br />上記の通則法の基準からすると、<strong><font color="#ff0000">夫婦の一方が日本に住んでいる日本人の場合には、準拠法は、日本法ということになります</font></strong>。<br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">日本法が適用されるときは、協議、調停、裁判と進めることができる</h3>
<br />日本法が規定する離婚の方法は、これまでご説明してきたように、協議離婚、調停離婚、裁判離婚とあります。<br />したがって夫婦の一方が外国人の場合でも、日本で日本法に基づいて離婚する場合、協議離婚が可能です。<br /><br />相手が同意している場合には、<strong><font color="#ff0000">協議離婚が最も簡便な方法</font></strong>です。<br />協議離婚の場合には、離婚届けを戸籍係に提出して離婚となり、調停離婚、裁判離婚の場合には、届出が報告的届出であることは日本人どうしの離婚の場合と同様です。<br /><br /><br />
<h3 class="h3_01">日本にいる外国人同士の離婚の場合</h3>
<br />この場合の準拠法も、上記の規定が適用されます。<br /><br />すると、<strong><font color="#ff0000">夫婦が同一国籍であれば、その国の法律が準拠法</font></strong>になります。<br />夫婦の国籍が別々の場合には、夫婦がともに日本に住んでいますので、日本法が準拠法になります。<br /><br /></font>]]>
      
   </content>
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   <title>日本で離婚手続きができるの？</title>
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   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2011://1.82</id>
   
   <published>2011-09-21T14:46:14Z</published>
   <updated>2011-09-21T14:55:55Z</updated>
   
   <summary>日本で離婚手続きができるの？ 外国人との離婚を考える場合、最初に考えなければなら...</summary>
   <author>
      <name>rikon-soleil</name>
      
   </author>
         <category term="13705)日本で離婚手続きができるの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">日本で離婚手続きができるの？</h2>
<p><br /><font size="3">外国人との離婚を考える場合、最初に考えなければならない点は、<strong><font color="#ff0000">日本で離婚手続きを進めていけるか</font></strong>、という点です。<br /><br /></font></p>
<h3 class="h3_01">原則：相手の住所が日本ならば、日本で離婚手続きができる</h3>
<p><br />あなたが日本人であろうと、外国人であろうと、<strong><font color="#ff0000">相手の住所が日本にあれば、日本で離婚手続きを進めることができます</font></strong>。<br />離婚の国際裁判管轄権については、明文の規定がないのですが、最高裁判例において、日本に国際離婚裁判権が認められるためには、被告の住所が日本にあることを原則とする、としています。<br /><br /></p>
<h3 class="h3_01">例外：相手が外国にいても、日本で離婚手続きを進めることができる場合がある。</h3>
<p><br />では、相手が日本にいない場合には、日本で全く離婚手続きを進めることができないのでしょうか。<br /><br />この点についても最高裁判例があり、<br /><strong><font color="#ff0000">①相手から遺棄された場合、②相手が行方不明の場合、③その他これに準ずる場合には、原告の住所地の管轄を認める</font></strong>とされています。<br />「その他これに準ずる場合」とは被告が応訴した場合やそもそも相手の住んでいる外国で婚姻自体が成立しておらず、離婚手続きができない場合などが考えられます。<br /><br />もっとも、どのような場合に相手から「遺棄」されたか判断は難しいでしょう。<br />したがって、たとえば相手が突然自国に戻ってしまい、どこにいるかわかってはいるが、しばらく生活費を送ってこない、といった場合には、だめもとと思い、<strong><font color="#ff0000">日本の裁判所に離婚裁判を提起してみることをお勧めします</font></strong>。<br /><br /></p>
<h3 class="h3_01">相手方が外国にいる場合には、訴状の送達の仕方が問題となる</h3>
<p><br /><strong><font color="#ff0000">相手方が外国にいる場合、訴状の送達の仕方が問題となります</font></strong>。<br />この点については、領事館を通しての送達が原則ですが、裁判所ごとに異なる扱いもありえますので、訴状を提出した裁判所の書記官と相談するか、書記官の指示に従って下さい。<br /><br />ところで、日本の裁判所で日本法を適用して裁判するとなった場合、調停前置主義の原則から、調停の申立が必要となるのではないか、という疑問がわいたと思います。<br />この点、家事審判法１８条２項は、「調停の申立をすることなく訴えを提起した場合には、裁判所は、その事件を家庭裁判所の調停に付さなければならない」としつつも、同項の但書においは、「裁判所が事件を調停に付することを適当でないと認めるときは、この限りでない」と規定しています。<br />すなわち、絶対にまず調停を申立てなければならにわけではなく、いきなり訴訟を提起しても、裁判所が調停にせずにすぐに裁判手続きを進めてくれる場合もある、ということなのです。<br /><br />相手が外国にいる場合には、そもそも調停を申立てても相手が調停に応ずる可能性は少ない、ということを裁判所に説明し、直ちに訴訟を提起するとよいでしょう。<br /><br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikon-soleil.jp/#000081" />
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   <published>2011-07-29T11:01:38Z</published>
   <updated>2011-07-29T11:07:56Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;425,349...]]></summary>
   <author>
      <name>rikon-soleil</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<iframe src="http://www.youtube.com/embed/VdioSI0iYNE?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="250" allowfullscreen=""></iframe>&nbsp;<iframe src="http://www.youtube.com/embed/DDLAbyl3TTk?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="250" allowfullscreen=""></iframe><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/hx6QvXlpLNo?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" width="425" height="349" allowfullscreen=""></iframe><br />425,349]]>
      
   </content>
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   <title>養育費が支払われない</title>
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   <published>2011-03-04T05:19:28Z</published>
   <updated>2011-03-04T05:36:23Z</updated>
   
   <summary>養育費が支払われない？ 「離婚時に約束したのに養育費の支払いが滞っている」「最初...</summary>
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         <category term="11040)養育費が支払われない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">養育費が支払われない？<br /></h2>
<p><font size="3"><br />「離婚時に約束したのに養育費の支払いが滞っている」<br />「最初は払ってくれていたが、生活が苦しいとの理由から支払ってくれなくなった」</font></p>
<p><font size="3"><br />というご相談が多く寄せられます。</font></p>
<p><font size="3"><br /><strong><font color="#ff0000">親には子供を育てる義務があり、これは離婚したからといって消えることではありません。</font></strong><br /><br />相手には離婚時に決めた養育費はきっちり支払う義務があり、あなたにはそれを受け取る権利があります。</font></p>
<p><font size="3"><br />しかし、実際には養育費の支払いが滞るというケースは全体の５０％以上にもなると言われています。</font></p>
<p><font size="3">養育費の支払いが滞った当初は、相手に養育費の支払いを催促しても、だんだん面倒になり、結局諦めてしまうケースが多いようです。</font></p>
<p><font size="3"><br />養育費を支払わない人の中には、支払いの義務はあっても無視していれば問題ないだろう、そのうち諦めるだろうと思っている方もいるようです。<br /></font></p>
<p><font size="3">養育費はお子さんを育てるための大切なお金です。<br />その大切なお金を<strong><font color="#ff0000">相手に払ってもらうための方法が強制執行による給与等の差し押さえ</font></strong>です。<br /><br /><br /><span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: medium 'MS PGothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span" style="FONT-SIZE: 13px; FONT-FAMILY: arial, sans-serif; BORDER-COLLAPSE: collapse"></span></span></font></p>
<div><font size="3">
<h3 class="h3_01">
<div><font size="3">強制執行</font></div>
</h3>
</font><font size="3">強制執行とは、<wbr></wbr>約束通りに慰謝料や養育費などが支払われない場合に、<wbr></wbr>強制的に相手側の財産を差し押さえ、<wbr></wbr>支払いを実行させる制度です。<br /></font><font size="3"><br /></font></div>
<div><font size="3">強制執行の対象となるものは</font></div>
<div><font size="3"><br /></font></div>
<div><font size="3">・給与（会社勤務の場合）</font></div>
<div><font size="3">・会社の売上（自営業の場合）</font></div>
<div><font size="3">・土地や建物などの不動産</font></div>
<div><font size="3">・家財道具や自動車</font></div>
<div><font size="3">・預貯金</font></div>
<div><font size="3"><br /></font></div>
<div><font size="3">といったものになります。</font></div>
<div><font size="3"><br /></font></div>
<div><font color="#ff0000" size="3"><strong>強制執行を行えば、ほとんどの場合相手側は支払いに応じます。</strong></font></div>
<div><font size="3"><br /></font></div>
<div><font size="3">そのため強制執行はご自身でもできますが、<wbr></wbr>強制執行を行うためにはいくつが条件があり、<wbr></wbr>法律的知識や面倒な手続きも必要になります。</font></div>
<div><font size="3">せっかく公正証書を作ったのによくわからずに強制執行しなかった<wbr></wbr>ということでは意味がありませんので、<wbr></wbr>専門家にご相談することをお勧めします。<br /><br /></font></div>]]>
      
   </content>
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   <title>FREEAREA_SIDE</title>
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   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2007://1.7</id>
   
   <published>2011-02-23T08:39:36Z</published>
   <updated>2011-07-15T06:52:21Z</updated>
   
   <summary> トップページ  はじめての方へ 事務所案内  弁護士紹介  料金・費用 事務所...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="999)SYSTEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<p class="side_bnr_01"><a href="/955/"><img height="129" alt="女性弁護士による相談はこちら" width="190" src="/Image/frame/side_bnr_01.gif" /></a><br /><a href="/135/"><img height="71" alt="男性の方はこちらをご覧下さい" width="196" src="/Image/top/dansei(1).png" /></a><br /><a href="/136/"><img height="69" alt="女性の方はこちらをご覧下さい" width="195" src="/Image/top/zyosei(1).png" /></a><br /><a href="/110/11040/"><img height="120" alt="" width="193" src="/Image/youikuhi.PNG" /></a></p>
<p class="side_ttl_01"><img height="25" alt="contents  menu" width="190" src="/Image/frame/side_ttl_01.gif" /></p>
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<p class="side_menu_m"><a href="/250/">リンク集</a></p>
<br />
<p><a target="_blank" href="/File/rikonsoudanhyou.doc"><img height="49" alt="相談表ダウンロード" width="189" src="/Image/soudanhyou(1).png" /></a></p>
<div>
<div class="side_bnr_02">
<p>千代田区丸の内２－２－１　岸本ビル１１階　弁護士　中里妃沙子</p>
</div>
<p><a target="_blank" href="http://www.kyogisyo-soleil.jp/"><img height="64" alt="" width="166" src="/Image/sidebn.PNG" /></a><a><br /></a><a target="_blank" href="http://www.jiko-soleil.jp/"><img height="61" alt="" width="173" src="/Image/top/zikobaner.PNG" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.souzoku-soleil.jp/"><img height="56" alt="" width="169" src="/Image/souzokubn.PNG" /></a></p>
<div><a target="_blank" href="http://www.kigyouhoumu-soleil.jp/"><img height="66" alt="" width="173" src="/Image/kigyouhoumu0001.png" /></a><br /></div>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title> 「離婚」を考えたとき、押さえるべき８つのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikon-soleil.jp/270/#000077" />
   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2011://1.77</id>
   
   <published>2011-02-15T12:34:42Z</published>
   <updated>2011-05-16T06:42:55Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;「離婚」を考えたとき、押さえるべき３つの視点 「離婚」という２文字が...]]></summary>
   <author>
      <name>rikon-soleil</name>
      
   </author>
         <category term="270)離婚を考えた時に押さえるポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<h2 class="h2_01">&nbsp;「離婚」を考えたとき、押さえるべき３つの視点</h2>
<br /><font size="3">「離婚」という２文字が頭に浮かんだとき、色々と悩んだり、苦しんだり、あるいは頭の中がごちゃごちゃになってしまうかもしれません。</font>&nbsp;<br />
<p><font size="3"><br />しかし、いざ「離婚」を実行に移そうとするとき、実は、抑えるべきポイントは、<strong><font color="#ff0000"><br />たった３つしかありません</font></strong>。</font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3"><br /><br /></font></p>
<h3 class="h3_01">１．同意の有無<br /></h3>
<p><font size="3"><strong><font color="#ff00ff">ポイント１．相手方が離婚に同意していますか？<br /></font></strong><br />相手方が離婚に応じない場合にはどうしたらよいのか。<br />離婚原因があれば、相手方が離婚に応じていない場合でも、離婚できます。<br /></font><br /><br /></p>
<h3 class="h3_01">２．子供に関すること<br /></h3>
<p><font size="3"><strong><font color="#ff00ff">ポイント２．未成年の子がいる場合、親権者を夫と妻のどちらにしますか<br /></font></strong>夫婦間に未成年の子がいる場合には、離婚に際して、夫婦の一方を親権者と定める必要があります。<br /></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ポイント３．養育費はいくらになるでしょうか<br /></strong></font><font size="3">算定表を基準にして計算されます。<br />いったん決めても、増額請求、減額請求可能です。<br /></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ポイント４．面接交渉の方法を決めます<br /></strong></font><font size="3">監護親とならなかった親と未成年の子供との面会の方法を定めます。<br /></font><br /><br /></p>
<h3 class="h3_01">３．お金に関すること<br /></h3>
<p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ポイント５．財産分与<br /></strong></font><font size="3">婚姻後に形成された夫婦の共有財産（たとえば、預貯金や共有不動産です）をどのようにして分けるのか。<br />それはどの位の金額になるのか、財産分与の問題です。<br /></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ポイント６．慰謝料<br /></strong></font><font size="3">相手方に不貞があった場合は代表的なケースです。<br /></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ポイント７．年金分割<br /></strong></font><font size="3">合意によって、婚姻期間中の厚生年金の払込保険料を最大０．５の割合で分割することができます。<br /></font><br /><font size="3"><strong><font color="#ff00ff">ポイント８．婚姻費用分担請求</font><br /></strong></font><font size="3">夫婦には、婚姻費用の分担義務がありますので、別居中は、夫（妻）に対して生活費の請求ができます。<br />算定表を基に計算されます。<br /></font><br />&nbsp;</p>
<p><font size="3">もし、あなたに未成年のお子さんがいない場合には、考えるべきポイントは、<br />たった５つしかありません。<br /><strong><font color="#ff0000">ポイント１、５、６、７、８</font></strong>だけです。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">たとえば、相手方が離婚に応じない場合には、<strong><font color="#ff0000">離婚原因があるかどうか</font></strong>が問題となります。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">未成年の子供を持つご夫婦の離婚の場合、最も大きな問題は、<strong><font color="#ff0000">夫と妻のどちらが親権者となるか</font></strong>、という問題です。</font></p>
<p><font size="3">それに付随して、<strong><font color="#ff0000">離婚後の子供の養育費や今後の生活費等も重大な問題</font></strong>となるでしょう。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">これに対し、もうすでにお子さんが成年に達したご夫婦の場合には、財産分与が最も大きな問題となる事例が多くなります。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">また、夫婦の一方が不貞行為を犯した場合には、<strong><font color="#ff0000">慰謝料が問題</font></strong>となります。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">当事務所では、年間３００件以上の豊富なご相談経験をもとに、依頼者の方々の状況ごとに問題点を整理し、それぞれの依頼者の方々に最も適切な問題解決の方法をご提案します。<br /><br /></font></p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>弁護士さんには、離婚についてどんなことが依頼できるの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rikon-soleil.jp/275/#000079" />
   <id>tag:www.rikon-soleil.jp,2011://1.79</id>
   
   <published>2011-02-11T09:25:25Z</published>
   <updated>2011-05-23T03:21:34Z</updated>
   
   <summary> 弁護士さんには、離婚についてどんなことが依頼できるの？ 離婚を思い立ってから、...</summary>
   <author>
      <name>rikon-soleil</name>
      
   </author>
         <category term="275)質問１" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikon-soleil.jp/">
      <![CDATA[<font size="3">
<h2 class="h2_01"><font size="3">弁護士さんには、離婚についてどんなことが依頼できるの？</font></h2>
<p><br />離婚を思い立ってから、離婚が成立するまでには、以下のような段階を経ることになります。</p>
<p><font size="3"></font>&nbsp;<br /></p>
<p><font size="3"><strong>ご相談段階&rArr;協議段階&rArr;調停段階&rArr;裁判段階&rArr;強制執行段階</strong></font></p>
<p><font size="3"></font><br />&nbsp;</p>
<p><font size="3">弁護士は、上記の全ての段階において対応可能です。</font></p>
<p><font size="3"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="3"><br />そこで当事務所では、上記各段階のすべてに、以下のようなサービスメニューを<br />ご用意しました。<br /><br /></font><img height="261" alt="" width="580" src="/Image/menu1.PNG" /><br /><br /></p>
<h3 class="h3_01">上記サービスの料金<br /></h3>
<br /><font size="3"><strong>●相談料　：　5,000円／30分<br /></strong><br /><strong>●バックアッププラン　：　5万円／3ヶ月・・・1ヶ月延長するごとに1万5千円<br /></strong><br /><strong>●離婚協議書作成　：　10万円<br /></strong><br /><strong>●協議離婚サポート　：　着手金30万円＋報酬金（30万円＋経済的利益の10%）<br /></strong>ただし、親権について争いがある場合には、着手金50万円＋報酬金（50万円＋経済的利益の10%）<br /><br /><strong>●訴訟サポート：着手金40万円＋報酬金（30万円＋経済的利益の10%）<br /></strong>ただし、親権について争いがある場合には、着手金５０万円+報酬金（５０万円+経済的利益の１０％）<br />なお、協議離婚サポートから引き続き受任する場合には、調停の報酬金は、発生しませんが、着手金が２０万円追加となります。<br /><br />※上記には消費税は含まれません</font></font>]]>
      
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