• 「口外禁止条項」を詳細に盛り込むという、依頼者の要望をかなえた事例

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検索条件:当方有責
内容(状況・背景等) 依頼者(妻)が夫との婚姻後も同僚との不貞を継続、離婚と慰謝料を請求されたケースです。 相手方である夫は、関係者に対して離婚に至った経緯を説明したいという旨主張していましたが、依頼者は詳細な口外禁止条項を入れることを強く求めていました。   事務所の活動 相手方から請求された慰謝料額を下げるのであれば、訴訟に移行したほうが良いと考え、相手方にその可能性をにお...

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内容(状況・背景等) 夫婦二人とも30代前半。婚姻期間は3年未満で別居が半年ほど。有責配偶者である男性側が離婚をしたいということで相談に来所した。 有責の内容としては、ネットの出会い系アプリを通して、不倫の事実が1度だけあった。 事務所の活動 依頼者側は、2、3週間で離婚が成立すると考えていたため、極端な早期解決を目指していた。当事務所としては、具体例を挙げつつ、離婚にかか...

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内容(状況・背景等) 有責配偶者の夫が妻に対して離婚を請求。 離婚調停時に別の弁護士を依頼していたものの、早期離婚を求めて当事務所に切り替えた。 事務所の活動 別居期間が短く、裁判での早期離婚成立の可能性は少なかったことから、代理人間で協議した。 事務所が関与した結果 自宅の持分(2分の1)を相手方に分与する代わりに、住宅ローンは全額相手方負担。早期離婚成立。 解決のポイント 財産...

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内容(状況・背景等) 依頼者である妻は有責配偶者であり、当方から離婚を求めている。相手方である夫は離婚に応じない態度であったため、当方から離婚調停を申し立てた。 事務所の活動 相手方が依頼者の有責性に関してどのような証拠を獲得しているのかを探りつつ、相手方の弱点を把握した。また、相手方の依頼者に対する暴力や暴言を強調し、相手方に示した。荷物搬出や所有自動車の売却手続等の細かい手続においては、...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 不貞の有無・慰謝料額 事務所の活動 不貞はないこと、婚姻関係破綻の経緯に関する主張・立証 事務所が関与した結果 不貞は認定されたが、婚姻関係破綻の原因が不貞だけではないことが認められた。 解決のポイント 婚姻関係破綻の原因につき、詳細に主張・立証を行った。...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 妻(依頼者)が、不貞をした夫から離婚を請求された事案。いわゆる有責配偶者からの離婚請求のケースの1つである。依頼者の妻は離婚の意思なし。婚姻同居期間が約7年であるのに対し、別居期間は受任時点でまだ1年ほどであった。未成熟子も2人(受任時点で5歳と2歳)いる中での離婚請求だった。最大の争点は、夫が不貞をした時既に、夫婦関係が破綻していたのかどうかと...

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夫と妻とでけんかになった末に、妻が夫をナイフで刺してしまった。 夫妻には成人間近の子供がいたが離婚することになり、その交渉の際に「ナイフで刺したことへの慰謝料」と「子供の親権」を交渉材料として、最終的に慰謝料0円とすることができた。 ...

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別居1年後、夫が妻の精神的暴力を理由として離婚を求めて調停申立。 妻は離婚を拒否。調停が不成立となった後に、夫が離婚を求めて訴訟提起。 訴訟から妻の代理人となる。 婚姻費用分担調停で、婚費7万円と決定済み。 夫は、夫名義のオーバーローンの自宅から妻と子供達に退去してもらい、自宅を売却することを希望していたが、妻は、親権を妻とした上で、算定表を基準とした養育費の他に、夫に自宅ローンを負担してもらい...

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