• 両家を巻き込みながらも、2ヶ月で離婚できた事例

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検索条件:男性(性別)
内容(状況・背景等) 学生時代から長く交際を続けて結婚に至ったご夫婦でしたが、結婚を機に、親戚づきあいなどに対して、両家の価値観に齟齬が生じてしまいました。その結果、依頼者である男性側が離婚を希望、極力早い解決を望まれました。   事務所の活動 このご夫婦は、年齢がお若いということもあり、双方ともに、ご両親や親族の方の意見がかなり重要となる家庭環境でした。そこで、依頼者と相手...

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内容(状況・背景等) 10年間別居をしている配偶者との離婚相談。相手方がうつ病を患い、ご依頼者様と連絡が取れない状態だったが、早期離婚成立を望み、当事務所に相談に来られた。 事務所の活動 相手に対して受任通知を送付したものの、反応が無かったため、離婚調停を申し立て。その旨を通知したところ、やっと反応があり、交渉が始まった。当初は相手方が、弁護士や裁判所から手紙が来たことで不安を感じ、対応の仕...

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内容(状況・背景等) 夫婦二人とも30代前半。婚姻期間は3年未満で別居が半年ほど。有責配偶者である男性側が離婚をしたいということで相談に来所した。 有責の内容としては、ネットの出会い系アプリを通して、不倫の事実が1度だけあった。 事務所の活動 依頼者側は、2、3週間で離婚が成立すると考えていたため、極端な早期解決を目指していた。当事務所としては、具体例を挙げつつ、離婚にかか...

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内容(状況・背景等) 有責配偶者の夫が妻に対して離婚を請求。 離婚調停時に別の弁護士を依頼していたものの、早期離婚を求めて当事務所に切り替えた。 事務所の活動 別居期間が短く、裁判での早期離婚成立の可能性は少なかったことから、代理人間で協議した。 事務所が関与した結果 自宅の持分(2分の1)を相手方に分与する代わりに、住宅ローンは全額相手方負担。早期離婚成立。 解決のポイント 財産...

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内容(状況・背景等) 当事者双方は数年間の結婚生活の後に離婚し、養育費を含めた離婚条件を公正証書にして合意していた。しかし、依頼者が体調を崩すなどして未払いになっている養育費があったため、相手方は少額訴訟の提起や強制執行の申立てを主張していた。調査の結果、相手方が約10年前に再婚し再婚相手と当事者間の子が養子縁組していたことがわかり、当方が養育費の未払いが存在しないことの確認と支払義務がないこと...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である妻が離婚を求め、依頼者である夫は離婚に応じる意向。慰謝料の額について、合意を目指し、通常の3倍程度の額を得た。 事務所の活動 依頼者の傷ついた感情に配慮しつつ、意向を最大限に満たすために積極的に相手方と交渉。離婚を求めてきているのが相手方なことを踏まえ、最後まで高めに金額を設定しつつ、交渉が破綻しないように慎重に進めた。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 依頼者である夫が妻に対して離婚を求めた。依頼者の求める時期の離婚を成立させた。 事務所の活動 相手方と、かなりの回数、長時間の面談をした。面談の前後で提案文を送り、粘り強くコミュニケーションを取った。最後は、相手方とともに、入金確認と離婚届提出を半日かけて行った。 事務所が関与した結果 依頼者の希望通りのタイミングで離婚実現。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 申立人(依頼者の父親)の生活状況、申立人が無駄を省いた切り詰めた生活をする努力をする意思があるのか 事務所の活動 依頼者の気持ちを伝えるための陳述書の作成、調停での依頼者の気持ちの代弁 事務所が関与した結果 申立人が諦めて調停を取り下げた 解決のポイント 申立人や裁判所へ、依頼者の気持ちを伝えることを重視した活動...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "さしたる離婚原因なし。強いて言えば性格の不一致。同居約6年、別居約3年。会社名義の不動産に妻が居住し続けていた上、依頼者の収入状況の把握が困難(申告と実態の乖離)、財産分与の対象財産も把握が困難(先方からは、同居中、意図的に自らの収入を少なくしており、その分が会社財産を構成しているのではないかとの指摘あり)面会交流も長らく実施がされていなかった...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:妻のいびきが原因で女性として見れなくなったので、離婚したい同居期間:21年別居期間:3か月最大の争点:離婚日、解決金の額、建物の明渡日" 事務所の活動 相手方との早期離婚、自宅建物からの早期退去が依頼者の強い希望であったことから、相手方に対し、今後の生活保証と引き換えに早期離婚及び自宅退去に応じるよう交渉を重ねた。 事務...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:①長年の別居、②相手方に同居の意思なし、③依頼者に婚姻費用を支払い続けるだけの資力がない同居期間:約12年別居期間:約14年最大の争点:相手方に離婚の意思があるかどうか" 事務所の活動 離婚意思に双方争いがなく、財産分与の金額について主張の食い違いがあったことから、代理人として協議を行った。 事務所が関与した結果 依頼者が...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "慰謝料額と求償権を行使しないことの合意。※不貞行為は認めていた。" 事務所の活動 慰謝料額の増額交渉 事務所が関与した結果 増額できず相手方が主張した金額で協議書を作成して終了。依頼者が訴訟に移行することを望まず、年内の解決を希望したため。 解決のポイント 特になし。低額の慰謝料額であったが、依頼者が協議で終わらせることを希...

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