• 「口外禁止条項」を詳細に盛り込むという、依頼者の要望をかなえた事例

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内容(状況・背景等) 依頼者(妻)が夫との婚姻後も同僚との不貞を継続、離婚と慰謝料を請求されたケースです。 相手方である夫は、関係者に対して離婚に至った経緯を説明したいという旨主張していましたが、依頼者は詳細な口外禁止条項を入れることを強く求めていました。   事務所の活動 相手方から請求された慰謝料額を下げるのであれば、訴訟に移行したほうが良いと考え、相手方にその可能性をにお...

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内容(状況・背景等) 医師である夫が、患者を含む複数名の女性と不貞を行っていることを知った妻が、当事務所に慰謝料請求の相談に来所。依頼者にとっての最優先事項は、夫との接触禁止だった。 事務所の活動 連絡先の判明している不貞相手(3人)全員に対し、証拠の有無に関わらず慰謝料請求を行った。まずは協議申し入れの段階で、不貞を認めるかどうか確認。認めた相手に対しては、夫との接触禁止条項を盛り込むこと...

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内容(状況・背景等) 50代パート女性が、会社経営者の夫に対して離婚を要求。多額の財産分与が問題となった。 事務所の活動 会社経営者との離婚ということで、財産が多額、資産も多岐にわたっていたため、当事務所に相談に来所。 具体的な財産としては、預貯金・保険・自宅・相手方会社の株式などがあり、この中でも相手方会社の株式が一番の大きな問題となった。 事務所としては、株式の評価と...

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内容(状況・背景等) 海外での生活のために、離婚をしたい依頼者が、離婚意思の無い相手方に対して離婚を請求。 相手方の男性はまったく離婚意思が無かったが、依頼者は、ビザの更新の関係などもあり、少しでも早い離婚の成立を望んでいた。 事務所の活動 相手方の男性の職場へ何度か訪問、財産分与は請求せず、慰謝料の話も出さなかった。子供もいなかったため、早期の解決をし、お互いに新しい道を歩きだそうと提案...

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内容(状況・背景等) 複数の女性と不貞行為を続けていた夫に対し、妻が離婚を決意。当事務所に依頼。 事務所の活動 相談当初は証拠が乏しかったので、まずは証拠収集を指示。状況証拠を大量に確保した。調査の結果、不貞相手の多くが夫の勤務先関係者(部下など)だったことから、不貞相手の慰謝料請求と、会社への管理責任追及も視野に入れて交渉した。 事務所が関与した結果 相手方より慰謝料600万円。夫婦共...

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内容(状況・背景等) 夫が数年にわたって不倫関係を続けていた女性が妊娠した。妻は慰謝料の請求よりも女性に夫と別れてもらうことを強く望んでいた。女性は別れることは約束できないと回答したため、妻は、女性からは子供の認知を求めないことを要望し、金額にはこだわらないものの慰謝料を請求することとした。 事務所の活動 夫の不貞と交際相手の妊娠に直面し、傷ついた依頼者の思いを大事にした。「女性にはでき...

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内容(状況・背景等) 依頼者である妻は、性格の不一致や価値観の相違から強く離婚を望んでいたが、法律上の離婚原因はなく、夫は妻の主張を理解できないとして離婚に反対。訴訟に至って別居期間が数年に及び、離婚は可能と思われる状態だったが、面会交流の条件に関して双方の主張に大きな隔たりがあった。夫側は週に1回、長時間の面会を求め、それに対して妻側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望。同居期間中や別居...

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内容(状況・背景等) 別居して数年後、争いが大きかった面会交流は別途調停で協議を続けることとして調停離婚。その後、面会交流についてのみ調停を行った。その条件をめぐっては双方の主張に大きな隔たりがあり、父親側は週に1回の頻度で長時間の面会を求めていたのに対し、母親側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望していた。同居中は、家庭に対してほとんど関心を見せなかった父親だったが、面会条件については自...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 有責配偶者である夫が、依頼者である妻に離婚調停申し立て。大学院修士課程までという通常よりも長期にわたる学費を得た事例。 事務所の活動 調停内外での面談、協議。争点の明確化のため、養育費や学費について既存の雛形と異なる独自の条項案を作成した。 事務所が関与した結果 調停成立。養育費月額20万円に加え、中学・高校・大学・大学院(前期・...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 依頼者である妻は70代前半。80代後半の夫が離婚を求めてきており、受任後すぐに婚姻費用分担調停を申し立て、これに対応する形で相手方が離婚調停を申し立てた。老後資金の不安を払拭するだけの好条件で離婚した事例。 事務所の活動 相手方が高齢だったため、万が一に備えて、相続時の相続分および遺留分を検討するべく、職務上請求により、名寄帳などを取得、財産...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げさせる"...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 離婚原因は夫のモラハラ。同居期間は4か月。別居期間は6か月。最大の争点は夫が離婚に応じるか否か(夫はなぜ妻が離婚したいのかその理由が不明と主張)。 事務所の活動 "夫との交渉。夫が面会を拒否したため、全て書面でやりとりした。夫に留学の予定があり、それまでに離婚を成立させたかったことから、協議を続けると時間がかかりそうだと判断した時点ですぐに婚...

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