• 初回調停期日で離婚が成立した事例

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検索条件:離婚を切り出した
内容(状況・背景等) 10年間別居をしている配偶者との離婚相談。相手方がうつ病を患い、ご依頼者様と連絡が取れない状態だったが、早期離婚成立を望み、当事務所に相談に来られた。 事務所の活動 相手に対して受任通知を送付したものの、反応が無かったため、離婚調停を申し立て。その旨を通知したところ、やっと反応があり、交渉が始まった。当初は相手方が、弁護士や裁判所から手紙が来たことで不安を感じ、対応の仕...

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内容(状況・背景等) 夫婦二人とも30代前半。婚姻期間は3年未満で別居が半年ほど。有責配偶者である男性側が離婚をしたいということで相談に来所した。 有責の内容としては、ネットの出会い系アプリを通して、不倫の事実が1度だけあった。 事務所の活動 依頼者側は、2、3週間で離婚が成立すると考えていたため、極端な早期解決を目指していた。当事務所としては、具体例を挙げつつ、離婚にかか...

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内容(状況・背景等) 50代パート女性が、会社経営者の夫に対して離婚を要求。多額の財産分与が問題となった。 事務所の活動 会社経営者との離婚ということで、財産が多額、資産も多岐にわたっていたため、当事務所に相談に来所。 具体的な財産としては、預貯金・保険・自宅・相手方会社の株式などがあり、この中でも相手方会社の株式が一番の大きな問題となった。 事務所としては、株式の評価と...

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内容(状況・背景等) 海外での生活のために、離婚をしたい依頼者が、離婚意思の無い相手方に対して離婚を請求。 相手方の男性はまったく離婚意思が無かったが、依頼者は、ビザの更新の関係などもあり、少しでも早い離婚の成立を望んでいた。 事務所の活動 相手方の男性の職場へ何度か訪問、財産分与は請求せず、慰謝料の話も出さなかった。子供もいなかったため、早期の解決をし、お互いに新しい道を歩きだそうと提案...

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内容(状況・背景等) 複数の女性と不貞行為を続けていた夫に対し、妻が離婚を決意。当事務所に依頼。 事務所の活動 相談当初は証拠が乏しかったので、まずは証拠収集を指示。状況証拠を大量に確保した。調査の結果、不貞相手の多くが夫の勤務先関係者(部下など)だったことから、不貞相手の慰謝料請求と、会社への管理責任追及も視野に入れて交渉した。 事務所が関与した結果 相手方より慰謝料600万円。夫婦共...

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内容(状況・背景等) 有責配偶者の夫が妻に対して離婚を請求。 離婚調停時に別の弁護士を依頼していたものの、早期離婚を求めて当事務所に切り替えた。 事務所の活動 別居期間が短く、裁判での早期離婚成立の可能性は少なかったことから、代理人間で協議した。 事務所が関与した結果 自宅の持分(2分の1)を相手方に分与する代わりに、住宅ローンは全額相手方負担。早期離婚成立。 解決のポイント 財産...

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内容(状況・背景等) 別居して数年後、争いが大きかった面会交流は別途調停で協議を続けることとして調停離婚。その後、面会交流についてのみ調停を行った。その条件をめぐっては双方の主張に大きな隔たりがあり、父親側は週に1回の頻度で長時間の面会を求めていたのに対し、母親側は月に1回程度の通常妥当とされる頻度を希望していた。同居中は、家庭に対してほとんど関心を見せなかった父親だったが、面会条件については自...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) 依頼者である夫が妻に対して離婚を求めた。依頼者の求める時期の離婚を成立させた。 事務所の活動 相手方と、かなりの回数、長時間の面談をした。面談の前後で提案文を送り、粘り強くコミュニケーションを取った。最後は、相手方とともに、入金確認と離婚届提出を半日かけて行った。 事務所が関与した結果 依頼者の希望通りのタイミングで離婚実現。 ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げさせる"...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:性的不調和、義母との不和で、妻から夫に離婚請求同居期間:約1年2か月別居期間:約2年3か月" 事務所の活動 離婚条件(養育費、共有持分の処分や預貯金等の財産分与、面会交流の条件)の交渉 事務所が関与した結果 "妻が管理していた夫婦の預貯金全額を夫から妻に財産分与面会交流の条件設定を最低限度にとどめる慰謝料請求を取り下げ...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因:妻のいびきが原因で女性として見れなくなったので、離婚したい同居期間:21年別居期間:3か月最大の争点:離婚日、解決金の額、建物の明渡日" 事務所の活動 相手方との早期離婚、自宅建物からの早期退去が依頼者の強い希望であったことから、相手方に対し、今後の生活保証と引き換えに早期離婚及び自宅退去に応じるよう交渉を重ねた。 事務...

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内容(離婚原因、同居期間、別居期間、最大の争点) "離婚原因は、夫の①妻に対する盗撮、②インターネット閲覧に関する約束の度重なる反故、③犯罪行為による逮捕。同居期間は約7年、別居期間は約1年9か月。最大の争点は離婚原因の有無。" 事務所の活動 相手方は離婚原因はないと主張して修復を望んでいたため、調停→訴訟第1審→第2審、という手続きを淡々と進めた。 事務所が関与した結果 控訴審で判決が...

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