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DVに関する離婚相談

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    男女20人の
    弁護士が対応

夫のDVが原因で
離婚を考えているご相談者様へ

夫やパートナー、恋人からDV(殴る蹴る等の暴力だけでなく、生活費を渡さないというような経済的暴力や、暴言をあびせるといった精神的暴力も含みます。)を受けてお悩みではありませんか?
様々なお悩みに対応してきた弁護士が相談にのります。

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Worry

こんなお悩みありませんか?

  • 夫から日常的に暴力を受けている
  • 実際に手は出されないが、暴力をほのめかされる
  • 暴力が怖く、離婚を言い出せない

丸の内ソレイユ法律事務所が
解決いたします

丸の内ソレイユ法律事務所が解決いたします

DVは立派な
離婚事由にあたります

ご主人から暴力を受けてはいるものの、それを理由に離婚に踏み切っていいものかどうか悩んでいる方も多いです。
例えば、夫からのDV被害に遭っているにも関わらず「夫の同意がないから、離婚は無理だろう」と躊躇しているような方です。
けれど、自分やお子さんの身を守るためにも、一刻も早く逃げ出すべきです。
DVは、離婚事由である「婚姻を継続しがたい重大な理由」になりえます。
夫が子どもへ暴力をふるっている場合も同様です。ためらったりせずに、すぐに相談下さい。

Case

豊富な解決事例がございます。

解決事例一覧

女性限定 初回限定30分 離婚無料相談実施中

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女性限定

  • 離婚の話し合いをするに当たって、直近ですべきことがわかるようになります
  • 将来の経済的な生活設計(経済面、子どもの養育面など)を視野に入れた上で、ご相談者様にとって最適の方法をご提案します。
  • ご相談者のお話を丁寧に聞き、「心」の満足を得ていただくことができます

当事務所では、単なる法律相談ではなく、相談者の方のお悩みやお気持ちに寄り添うカウンセリング型の法律相談を行っています。離婚のお悩みはお気軽にご相談ください。

About DVの特徴

暴力の種類には以下が含まれます。
身体的虐待を受けている場合には自分で認識しやすいものの、それ以外の精神的虐待は外部にはもちろん、自分自身すら、「これは当たり前のことなのだろう」と、気が付かない場合が多々あります。

  • すぐに暴力を振るうすぐに暴力を振るう
  • 暴言をはき、人格を否定する暴言をはき、
    人格を否定する
  • 性行為を強制させられる性行為を
    強制させられる
  • 生活費を家計にいれない生活費を
    家計にいれない
  • 外部との接触をを否定する外部との接触を
    否定する

DVにはさまざまな種類がございます

To Do DV離婚を成立させるために
すべき5つのこと

01暴力を受けている証拠を集める

実際に暴力を受け、傷や痣(あざ)などが残った場合は、必ず写真を撮りましょう。
その際に、何月何日何時にどこで、ということがわかるために、できればデジカメのように「日付」がわかるものがいいでしょう。
また、写真を撮る際は、アップだけで撮るのではなく、体のどの部分か、などがわかるように、引いて撮ることも忘れないようにしましょう。

pointPoint

日記などに細かく記しておくのも一つですが、その際は「ルーズリーフ」のような、順番が入れ替えられるようなものではなく、ノートにまとめておくのがいいでしょう。

02医師の診断を受け、診断書をもらう

暴力による負傷で病院を受診した際は、必ず診断書をもらうようにしましょう。
その際に、「夫による暴力で負傷」と書いてもらえればいいのですが、医師が「自分が見ていないことは記せない」といった場合は、「(A子さんによれば)夫による暴力で」などと書いてもらうようにするといいでしょう。

03専門機関に相談し、その形跡を残す

役所や警察などの機関には、DVに関する窓口があります。
そうしたところに相談し、「何月何日に相談」という記録も残しておきましょう。

04第三者の証言をまとめる

常日頃、暴力に苦しんでいるということを、だれか親族や親しい友人に、打ち明けることをお勧めします。

05弁護士などの専門家に相談する

いまや、DVは大きな離婚理由の一つです。
被害者の皆さんはこれまで耐えてきたかと思いますが、それは決して自分自身やお子さんのためにはなりません。
是非、経験豊富な弁護士にご相談下さい。

Point DV離婚における2つのポイント

DV離婚に必要となる証拠集め

Point.01

DV離婚に必要となる“証拠集め”

上記の「5つのこと」に記した通り、殴る・蹴るといった暴力や、怒鳴る、長時間にわたる説教などの暴言の録画や録音は、DV被害の有力な証拠になります。ただし、録音や録画を気づかれた場合など、相手がさらに暴力に出る場合もあります。
そういった場合は決して無理をせず、他の証拠を集めるようにしてください。
また、経済的DVの場合、配偶者があなたに生活費を渡していないことが分かるように、預金通帳や家計簿などの準備。
夫の年収がわかるように、給与明細や源泉徴収票、課税証明書などがあるといいでしょう。
全部夫が管理している場合、課税徴収票表は役場で発行してもらえます。

最適な時期に経験豊富な専門家に相談

Point.02

最適な時期に経験豊富な専門家に相談

DVを理由として離婚裁判を考える場合、最初にすべきことは、あなたと、お子さんたちをDV被害から守ることです。
まずは身の安全を確保し、あなたやお子さんにDVの被害がなくなった状態で、離婚や慰謝料請求を行なった方がよいでしょう。
DV被害から身を守るには、『DVシェルター』に避難したり、裁判所に保護命令を出してもらったりといった方法があります。
いずれにしても、専門家である弁護士に一刻も早く相談してみてください。

夫が離婚を拒否する場合

多くの場合、DV夫は、自分のいうことを聞かない妻が悪いのだと自分を正当化します。
離婚を断固拒否することも多いです。
離婚を口にした時に激昂するような雰囲気になったら、決して無理せず、弁護士に相談してください。
そして、前述の証拠を淡々と集めて下さい。

Mentality 被害者の心理

普段は優しい夫だから、DVをしている夫は本当の姿ではない

DVには、怒りをためている「蓄積期」、怒りが暴力になる「爆発期」、そして暴力でストレスが発散し、だいぶ落ち着いた「安定期」があります。
この「安定期」の優しい姿を、本来の姿だと思いこみ、「これは本来の彼ではない。今が異常なだけであって、本来は優しい人なの」と思ってしまいがちです。

被害者の心理

暴力をふるわせた自分が悪いと思ってしまう

普段優しい夫を暴力的にしてしまったのは自分のせいではないかという思いにかられてしまう妻もいます。
また、暴力を振るわれることへの恐怖や、逃げることの出来ない状態により、「私が耐えればいい」「どうしやっても無理だ」という無力感に囚われ、暴力から解放されることを諦めるようになってしまいます。

Rate DV慰謝料の相場

DV離婚の慰謝料の相場は、
約50万円〜300万円

DVを受けた場合、慰謝料算出の根拠に「心と身体の治療費」も含まれます。
慰謝料相場は50~300万円とされますが、重度の障害を負った場合・暴力によって就労困難になった場合は、当然相場を越えて慰謝料の請求をすることも可能です。
その方の状況によって金額に差異が生じますので、是非経験豊富な丸の内ソレイユへご相談下さい。

慰謝料が高額となるポイント

  • 暴力があった日時を記録した日記
  • けがの写真、暴力の録画
  • 暴言や脅迫が記録されたメールまたはメッセージ
  • 暴力があった直後の部屋の写真(荒れている様子が分かるもの)
  • 夫からの暴力が原因で医師にかかった時の診断書・受診時の明細
  • 第三者の証言

DVが原因で別居している場合は
婚姻費用の請求も可能です

夫からの暴力から逃れるための別居の場合でも、婚姻費用を請求することができます。
暴力を振るう夫と別居するだけでもやっとで、生活費を請求することなど不可能と考えている方が多くいらっしゃいます。
しかし、収入が少ないからこそ、今後のためにある程度の収入は確保すべきであり、お子さんを連れて家を出る場合など、教育費や医療費などかなり額が必要になります。

FAQ よくあるご質問

診療明細ではなく、診断書じゃないとだめなの?

診断書をもらってください。

病院によっては、詳細を記載しないところもあります。怪我が複数ある場合には、どんな小さなケガでも申告しましょう。
また、治療期間なども「加療何か月の見込み」など記載してもらうといいでしょう。
DVが原因であることは必ず医師に伝えないと、ケガとDVの因果関係を示すための証拠になりません。
必ず伝え、「夫からのDVによるけが」であることを示してもらいましょう。

証拠はどのようにとるのですか?気づかれそうです。

録音や録画があれば一番ですが、無理はしないでください。

ある程度DVが続いてくると、皆様も今日は暴力を振るわれそうだ、とか、感じることがあるかもしれません。
録画していることが夫にばれて、却って激昂しては身の危険もございますので、決して無理はしないでください。
暴力を振るわれた痕(あざや切り傷の痕など)を写真に撮る際は、傷のアップだけではなく、全身や半身、体のどの部分に傷ができたかがわかるようにしてください。

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