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心理的虐待

Emotional

心理的虐待の
被害を受けている方へ

殴る蹴るの暴力だけでなく、言葉による暴力や人を無視したり見下したりする態度によるDVも増えています。これらは心理的・精神的虐待なのですが、実際に被害を受けている人の中には、それらが虐待だと気づいていないケースも多いようです。

心理的虐待の定義と現状

心理的虐待の場合、DVを受けていても、誰にも相談できずに我慢してしまう女性も少なくありません。

心理的虐待による離婚相談件数は年々増加

夫からの心理的虐待によって離婚を決意したというケースは現在、25パーセントに上るといわれています。モラルハラスメントや他人からの隔離は、心理的虐待です。

当てはまる行為

心理的なDVの場合、どんな行為、どんな言葉がDVとなるか、わからない場合も多いかもしれません。まずは、どのような行為が精神的DVに当たるのかを下記に記します。

DVにあたる行為
日常的に罵る
無視する
行動を監視する
子供や身内を殺すなどと脅す
ペットを虐待して見せるなど

虐待が続くことによる影響

虐待が続くことで、虐待が異常な行為であるにも関わらず、その日常になれてしまう恐れがあります。一つのマインドコントロールを受けているようなものであり、どんどんエスカレートする可能性がありますので、「これはおかしいな」とお感じになったら早く専門家にご相談下さい。

 

妻や子どもに心理的な暴力を振るう原因

心理的・精神的虐待をする男性の中には、お子さんや家族に対する思い入れが非常に強い人も多いです。会社や普段は穏やかな人なのに豹変するというケースも少なくありません。

 

心理的虐待をする夫と離婚するためのポイント

証拠を集める

モラルハラスメントを受けている場合と同様、夫からの罵詈雑言を録音する、そのような離婚の話合いにおいて、夫からの身体的虐待があったということを示す証拠はあったほうがいいです。夫が離婚した後に、親権を求めてくる場合があります。その場合に自分が親権を獲得するためにも虐待の証拠が必要となります。暴力の痕があればその写真、暴言などの録音などを証拠として集めておきましょう。

第三者機関に相談する

心理的DVの場合は家庭内で日常的に行われることが多いため、自分がDVを受けていると自覚が無い場合があります。DVは殴る蹴るなど、身体に対する暴力だけではありませんので、何がDVに該当し、証拠となるのか第三者機関に相談しましょう。

 

よくあるご質問

夫がいつも強い口調で話してくるため、離婚の話はもちろん、まともな会話になりません。
会話が難しいようであれば、間に代理人である弁護士が入れます。
ご主人との間に、主従関係が出来てしまっているのではありませんか?精神的虐待の発言はどんどんエスカレートしていきますし、どんどん苦痛になっていきます。しかも、こうした虐待は治る可能性はとても低いのが実際です。専門家である弁護士にご相談ください。

心理的虐待の被害を受けている方は丸の内ソレイユへ

ご主人からの心理的な虐待、モラハラを受け、離婚について悩まれている方は丸の内ソレイユにご相談ください。

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