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在宅勤務(テレワーク)でたまるストレス~新型コロナウイルス流行下での離婚

在宅勤務(テレワーク)でたまるストレス~離婚したいという思いが決意に

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新型コロナウイルス対策~パートナーと同居中の方へ~

新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済活動や健康問題のみならず、家庭環境に大きな影響を与えました。特に、夫婦生活の中で幾度となく離婚のことが頭をよぎり、いつかは別居しようと考えていたものの、なかなか行動に出られていなかった女性は、「外出自粛に伴う在宅ワークの増加」により、心身ともに行き詰ってしまっているという話を聞きます。

 

在宅によるストレスの増加

平時であれば、ご主人が出勤して日中は不在。家には自分だけ、もしくは自分と子供だけの時間がある。または、自分も出勤していて、外の人たちと触れ合うことでストレスを発散したりしている。そんな当たり前だと思っていた日々が現状は違います。

夫も子供も、24時間、朝から晩まで家にいるにも関わらず、家事や育児は従来通り自分だけの負担。なぜ手伝ってくれないのだろうという疑問は不満に変わります。また、もともとモラハラ気味だった夫が、ますます発言がとげとげしくなり、家にいることが苦痛で仕方がないという方もいらっしゃるでしょう。連休や夏休みと違い、期限が明確なものではなく、この毎日がいつまで続くのかもわからないため、なおさらです。

 

外出自粛による行動制限で増加するストレス

また、そこまで夫婦の間に溝があったわけではない場合も、一緒にいる時間が長すぎることで、改めて価値観や性格のずれに我慢できなくなったという声も聞かれます。これは、定年退職後に男性が家にいることが原因の一つである熟年離婚の際も言えることですが、夫婦とは言え、他人が常に一緒にいることによるストレスを感じる人も少なくはないでしょう。

 

こうして、澱のようにたまっていく不安やストレスは、現在の未曽有の事態では精神的に影響を及ぼすかもしれません。離婚しようと思っていたのに、法律相談にも行けない。この状況ではいったい何をしたらいいのか、このままで離婚できるのか、心配や焦りだけが生まれてはいませんか?

 

離婚相談は電話やオンラインでも可能

当事務所では、外出自粛に対応するため、SkypeZoomを利用したオンライン相談や電話相談も受け付けています。また、自宅で声に出して相談をすることが難しい、という方の場合は、状況の把握などのために、メールやラインでもご相談予約を取ることも可能です。 

離婚を前に、じっと我慢して苦しむだけではなく、できることは必ずあります。弁護士という専門家に相談することで、自分にどんな選択肢があるかが見える場合もあります。弁護士からアドバイスを受けて具体的な道筋が見えると、誰しも笑顔になることができます。

 また、DVなどで一刻も早く家を出たいがこの状況でどう動いたらいいかわからないという方は、なるべく早くご相談ください。ご自身の身を守るために、適切なアドバイスをさせていただきます。

 どうぞ、お気軽にご相談ください。

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